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2007.12.29 RAVEN LABS.
コニチワ。

先日落札したモノが手元に届きました。

12/28 3


説明書を見ると、
「5弦からシンセまで」と書いている。
SWRの系譜かと思われ、ベース域なのかなーと思っておりました。

プラクティスアンプとのことで、
ヘッドフォン使用時の練習用な感じもありますが、意外に多用途。
特筆すべき点は、かなりのローノイズ設計。
かといって、思いっきりハイファイでもない。
ツマミもセンターで指にクリック感があり、センターからのカットorブーストの操作の様子。
ベーシストに好まれるのも分かる気がする。

ヘッドフォンも1&2チャンネルある。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=568%5EPDI09%5E%5E
これと組み合わせればどうかなと、アッテネーターも付いてるし。

このローノイズには驚き。
気になって中身を拝見。

12/28


シンプル。
しかも、主要コンデンサはオールWIMAだ。
電解はXICON。
金属皮膜抵抗にタンタル…と。

一番の期待…
オペアンプを覗く。

…。

見事に表面が削られてございます。 涙
オペアンプ4つ使用。
その内2個に○と×の印が…気になる。
しかも、全てソケットに乗っているし。

まだまだ、所有の売りたいペダル多数。
オレンジスクイーザー中期モノにPHASE90中期に、
POD初期に、SHOの超初期モノ…etc。

売れたら、気になる某メーカーのリバーブを買おう。 笑

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2007.12.26 wooooooo......
コニチワ。

昨日は某リサイクル店で中古ICレコーダーを購入。
外付けマイクを付ければテキトーな生録も可能かと。

と思っていた矢先、発熱。 笑
昼に熱を計ると39度6分。
病院へ直行し、解熱注射&点滴の嵐。

それでも、オークションにて落札した銀行の振込みは忘れず。
落札した品はコレ。(http://www.raven-labs.com/mainframe.html)
PHA-1というプリ。
使い勝手良さそうなので購入してしまいました。

元々はSWRの創始者との話。
ベース用かとも思われるが、
このメーカーの2チャンネルのPMB-Ⅱなんかはギター弾きも愛用者が多い。
プラクティスアンプとのことでヘッドフォンを意識してるようですが、
LINEOUTも装備、1,000℃リターンも装備…(センドリターンね)

これは自分へのクリスマスかと。
あと欲しいのはコレ。(http://www.minehara.com/supertune/supertune2.htm)
知る人ぞ知る、ストリングピローなるもの。

と思いつつも、今日の病院代に車検代もあるし、お年玉もあるし…
出費は控えめにしようかと反省。
2007.12.25 12.
コニチワ。

12月。
クリスマス・イブ、過ぎて行きました。
今日がクリスマス。
子供たちの目が輝きます。

プレゼントを枕元に置いた昨日の夜。
今朝、起きた子供達は大喜び。
サンタさんの話題を話す間もなく仕事へ行く私。

保育園で年長さんが踊ったピンクレディーのUFO。
うちの子供も触発されて、振り付けを真似ておりました。
プレゼントは、ピンクレディーの振り付けマスターDVD。
喜んでくれたかなぁ…。



2007.12.23 Duo.
コニチワ。

本日、マニアックな話を。

再び、ピアノとのデュオを経験。
課題多し。
バラードの際の音選びにルートの扱い等々…
同じ和音楽器同士であれば、尚のこと息遣いも大切と感じます。

ジャズ喫茶のマスターが「フリー」的な考えも大事だと教えてくれました。
ピアノもしくは私がレールから外れていく度に、音に追随していくのは楽しい。
私的に、「フリー」的な感覚はない、完全にバップ系だから。
和音を主に考えて単音を紡ぐ感覚の僕には難しい課題かも知れない。
コンテンポラリーなわけでもない。
喫茶店にお客がいない場合は、ある程度冒険的な演奏が出来る。
さすがに、お客がいれば普通の演奏をせざるを得ないと。
お客のいない時間帯なんかは、冒険野郎マクガイバーだ。
感覚&思想は十人十色だけど、これも大事なことだし。


メセニー氏が発言した「ターゲット」という法則があります。
さらにメセニー氏が師と仰ぐオーネット氏の「ハーモロディクス」という概念もあります。
ジョージラッセル氏の「リィディアンクロマチック」に、
チックコリア氏、ハービー氏も導入のマルティーノ氏の「ディミニッシュコンセプト」等々、
中国に伝わる概念の「八卦」、インドの時空軸と階層を用いる「ラーガ」、
個々の現象は決定論的に予測できるが、
総体としては非連続でバラバラな挙動を示し予測不可能なことの「カオス」

感情や行動を何らかの形で文章や概念&思想に集約したものは何十種類も存在する。

私的、
音のルート(主音)の半音上の音を弾いた場合に、
伴奏の重力が主音に忠実ならば一般的にハズれて聴こえる。
(ピッチの話は別として)

これが課題だった気がする。

半音上だからといって、必ずしも外れているとは限らない。
そもそも、その一音だけのフレーズではないし。
コンディミ系・オルタ系やその他、様々なスケール的な発想でも半音上を内包しているものもある。
和音の場合でも、
裏コードは次に来るトニックコードの半音上の和音で捉える。
ベース音も半音上からトニックに終始する。
クロマチックに繋いでいけば、滑るような感覚で全てを内包するような感覚か。
「ターゲット」的な考え方に近いのかも知れない。

半音上から目的音に下がるか、半音下から目的音に上がるかでは意味が違うと感じる。
メロディックマイナーなんかは「上昇はメロディックマイナーで、下降はナチュラルマイナーに戻す」
とのスケール性質まで決まっている。
クラシック的な要素の中では下降で終止感を感じるナチュラルマイナーに変換というのも納得だ。
7thで使われるオルタード系やテンション等々も、半音が絶妙だ。
その7th自体が着地に向けての床になっている。

上昇の場合は音の性質を感じやすい。
下降の場合は終止感があるために耳に馴染んで聴こえてしまうのだろうか。
重力と同じく、下へ働くことで着地に向かう音のほうが安心感が得られるのかも知れない。
メロディックマイナーや、裏コード等々もそうだ。

私的、
アウトなフレーズを弾く際も上昇は普通に、下降はより多くの半音を使う。
これは、
目的音から半音へ上昇するよりは、
半音から目的音へ下降する音のほうが安定すると感じるからだ。
オクターブのドからドまで上がるよりは、下がるほうが一般的に耳に痛くないし馴染むようだ。

各音同士の距離と言いますか、
半音等々が耳に慣れるまで時間はかかりますね。

何を言いたいのか…
デュオは楽しいと…笑
ベースもいないし、ドラムもいないし…やりたい放題ッス。 笑
2007.12.18 漢.
コニチワ。
先程、昼食を食べました。

昼食はと言いますと、

「漢(おとこ)拉麺」

男ラーメンじゃあないッスよ、
漢拉麺ッス。


気になる作り方

1.フライパンを準備し、水を入れる(お湯NG、水のみ)
2.沸騰したらチャルメラ醤油をジャンプして投げ入れる(上から投げ入れる感じで)
3.凝視(熱視線)
4.肉の塊を我が子の如く、優しく入れる(八幡平ポークがベスト、湯船に赤子を入れる感じで)
5.麺のみを混ぜる(ワルツのリズムで)
6.水溶き片栗粉を流し入れる(極上のとろみを実現)
7.長めの菜箸で喰らう(気分だけチャイニーズ)

漢は5分弱で完食すべし。(歯茎火傷注意)
漢は汁も飲み干すべし。(塩分控えめがベター)
漢は最後の一口を肉で締めるべし。(ポークは火を通してね)

味王もびっくり。

以上、
漢拉麺の作り方は異常であります。(以上と異常をかけてみた)


2007.12.17 LIve.
コニチワ。
先日は一緒に演奏しているデッケー様主催のイベントへ行って参りました。
自分も参加しているグループでドラムのデッケー様、ベースのまこと様もそれぞれのバンドで演奏。
皆さんの演奏を聞いて熱くなりましたぜ。

自分自身が練習に身が入らないときや、
練習の時間を思うように取れないときは、
生のバンドを見に行けばいいらしい、触発されて練習に熱が入るとのこと。
確かに。

デッケー様の歌声も響きます。 笑


来年は「生演奏」の年にしようかと。
自身、30前には納得の出来る生を体感したいと考えていたところ。
個人での演奏や一度きりのトラ役は多かったのですが、
グループでの演奏はここ数年、少なかったと思います。

ライブハウスのお話や、
いろいろと演奏場所等々、紹介してくれる方もおります。
こりゃ、来年は「生」だと。
自己のグループや企画も考えたいなと。
その前に、練習だな…と。


フルアコを売却した資金が入りました。(超現実的)

黙々と思案中。(自己へのクリスマ酢)



2007.12.14 mixi........。
コニチワ。
そっと、mixiなるものに参加してみた。
何が何だか分からない。
ってことは、ダブルのblog…?

…。

地元のコミュやマニアなコミュもあった。
確かに、これだけ参加者&知り合いがいれば友人の輪も広がる。
昔、mixiの初期の頃に実は参加していたッス。(マジでー)
地元以外に旅立っていった友人との連絡網でした。
そのときから比べれば、便利な昨日…いや、機能が万歳…いや、満載ッス。

来年はどうしようか考えるこの頃。
どういう年にしましょうか、皆さん。
2007.12.11 12.
久しぶりコニチワ。
12月…寒いですな。
鰰食いたい…(ハタハタね)


先日、ヤフオクにて面白いプリアンプ発見。
欲しい欲しいだ。
同じく、AG用の内蔵型のコンデンサマイクを発見。
これも、欲しい欲しいだ。


プリアンプで考えたんだけど、
AG用のプリは何かと便利な気がする。(ノイズレス)
EGを繋いでも、それなりにイケる。(クリーン時)
シミュレーター系もいい音はするんだけど、
ダイナミックな感じではない。
ある程度だけど閉塞的な感じがして、レンジの狭さを感じるモノもあるし。
音楽的に多用途であれば、アコ用の小ぶりなプリが役に立つ感じがする。(ツマミの可変率も多い)
出てくる音量関係無しに、平均化されている気もする。
ホールでも、スタジオでも、極小ハウスでも使いたい願望もある。
さすがに極小ハウスでアンプをVOL7~8まで上げることは出来ないし。
逆に考えれば、
私的にパワー内蔵のスピーカーのほうがいいのだろうか…
プリにDI、もしくはアナログのSPシミュレーター…奥は深い。

いつぞや見たプロのバックバンドのギター弾きは、
BOSSのGT-5(マルチ)からYAMAHAのパワーアンプに直で、4発キャビを鳴らしていた。
実に論理的だ。(ガリレオ福山風)
キャビは何でも可、パワーもトランジスタ可、足元はマルチ…調達も楽だ。

AGorEG→コンプ&空間系→プリアンプ→SPシミュ→癖の無いアンプ&PA

これの発想で攻めて行こうかと模索中。
アコースティックなデュオ系であればプリ1つで良い。

歪みを使用する際も、
プリは音質補正&レンジ拡大と考えて、コンパクトなペダル単体を踏む。
アンプの頭歪みに小箱を掛け合わせる考えでは無い。
よく、
AG用のプリのツマミには本体の胴鳴りを再現といったモノもあるけど、
そのツマミがSPの箱と置き換えれば…。
AGだとハウるけど、EGだとハウらないし。

ダイナミクス&レンジが広く、
ニュアンスもリアルで、多用途な音…欲張りッス。


ご好評につき、彼女。
この感じも好きッス。















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