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2007.11.30 Jazzing.
コニチワ。

雪が降ったと思ったら、晴れ。
そして明日は雪の様子でございます。

今日は秋田が誇るドラマーの大坂昌彦氏のライブを見て参りました。
SAX+BASS+DRUMのトリオ編成とのことで、
自由度の高い開放感のある演奏でございました。

どの曲も面白かったのですが、
最後に演奏した誰もが知っている「枯葉」
以前に知人から「最初の展開をこうイジれば面白いよ」と言われた内容…
最初の展開4小節の区間
Cm/F7/BbM7/EbM7 というのを、
Cm/F7/Bm7-E7/Bbm7-Eb7 で時折、攻め合ってました。

ソロ中に他のスタンダードのテーマを挿入するのは常套句ですが、
いきなりモンクの曲など、
今演奏している曲と対照的な曲のテーマほど、インパクト大だな…と。
他の曲のテーマもソロの一部だと捉えれば、音選びは無限な感じがします。

やはり、生で演奏を聴くのは心地よいッス。



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2007.11.25 jam.
コニチワ。

今日は知人からの電話で「ギター持って来てくれ」と。
某ホテルでの演奏でした。

急なことで、何が何だか分からないまま…
ギター2本とSAXの演奏でした。

聞けば、
某著名な方が定例で演奏しているライブとのことで、
今年で15年目とのこと。

トラ役とのことで、セットして弾く。

…。

やはり、勉強不足。(だったら弾くな)
周りの包容力に助けられた次第でゴザイマス。
何の冒険も出来ないまま、安全パイでの伴奏&ソロ…
何の曲をやるか分からない雰囲気って独特ッス。
読譜の勉強や写譜の勉強も必要だな…と。
セットしてくれた曲が、
暗譜している曲だったから、救われた部分もあるのかも。

でも、
ギター的な曲は普段弾き慣れているけど、
管楽器が好む曲って別物の場合が多いかも知れない。
「?」って曲が多い場合があるし。
曲のINTOやENDが不明な場合は、その場で指示される場合が多いし。
循環の終わり方なら問題無いんだけど、
独特な終わり方の場合は、
最後に溜めた人の音が、何の和音なのか聴き取るのに苦労ッス…

自分自身、
公共の場で弾く場合とか、安全パイで弾いてしまいます。
アドリブもそうですが、
伴奏なんて特に…冒険心は怖くて出てきません。
ベース役になったり、上モノ役になったりしますが、
ベターなことをしてその場を凌ぐ、全くつまらないモノであります。

最近、
スタンダードから距離が離れておりました。
こんなことがあれば、痛感してしまいます。
転調や展開に、ごぶさたでございました。
しかしながら、
僕がどうであれ、聴衆には関係の無いこと…これが、ライブの怖さであります。
聴衆は聴いたままの内容でYESかNOかの判断を下します。
聴いてる人が知人であれば、嘘でもYESだと思います。
しかしながら、
知人を対象に弾くとは限りません。

今日の僕はNOだと感じます。(だったら弾くな)
BGM的なのか、LIVE的なのかは関係無いと感じます。

反省点

・メロディーラインの繋がり、唄えてない
・安全パイでの演奏
・読譜に追われ、あたふた
・ベースランニングが不完全
・バラードの際の音の選び方

今までジャムった方々と、その内容はマイナーな曲が多いのかも知れない。
多分、
メジャー的な曲のほうが、ストレス無く音を選べる可能性が多い。
大体の場合、
著名な方と演奏する場合に、マイナーな曲を提示した場合は嫌な顔をする場合が多い。
マイナーな曲は困ることが多いかも知れない。
BGM的な曲を要望される場合は、コテコテの曲なんて必要無いし。

僕には繊細さが不足だ。
相手の演奏を聴く集中力、反応力も不足だ。
まだまだ意味の無い音が多いし。
一音入魂。

指が早く動くことよりも、
パワーコード&チョーキング一発のほうが破壊力大だと思うし。
簡潔で分かりやすい音。
人を感動させる前に、自分が感動しなきゃいけないのかも。(自己満足)

2007.11.19 Only-One.
コニチワ。

華麗なるテクか、響く個性か。
30近くなると個性に惹かれるのであります。
先日もピアノとデュオでしたが、
毎度のことながら勉強になります。

空白の使い方が下手と言いますか、
音も選択して使うべきなのでしょうか。
弾かないでいる空白が怖く、ついつい適当に指が動くまま…
単なる癖でしょうか。(最悪やわぁ)

BLUESでもそうだ。
店主にも指摘を受けてしまったが、
私的、弾き方がビバップ寄り過ぎるのかも知れない…。
ある意味、洗練された「?」みたいな感覚も必要かも。

多分、アドリブをやりだした頃に起因してるのかも。
よく「スケール」という言葉を耳にしますが、
音階を覚えてもあまり意味が無い感じがして、
当時の僕は「アルペジオ(音が縦の羅列)」で何となく覚えた感じ。
その結果、「スケール(音が横の羅列)」と結ばれた感じ。

和音を分散して単音に分けて、
度数とインターバルを把握…というと難しい感じもしますが。
単に押さえた和音を元に単音ソロを弾くと考えれば気持ちも楽です。
単音で弾くスケール的な音よりは、コード感がハッキリ出ます。

これが、癌だなと。(涙)

100%ビバップ寄りだなと。
和音が基本で代理和音とか考えてしまいます。
「逸脱しろ」と言われて当然な感じもします。

モード的な解釈や、
ジョンスコ氏のような音の羅列にも憧れます。

コンディミ・スケール(コンビネーション・オブ・ディミニッシュ)の横の羅列も、
「ディミニッシュを2つ重ねた和音」と考えてしまいます。
同様、オルタード系もm7っぽい感覚に陥ります。

和音的な縦の繋がりで弾く為に、
音同士の横の繋がりが全く不完全であります。
メロディックでは無いです。
意味の無い音も多いです。
一音入魂ではありません。
要は、全く唄えてない感じッス。

半音階の使い方、
パッシングコードの使いどころ等、問題がありすぎます。

かなり反省モード。










2007.11.14 HP.
コニチワ。

最近、HPを作ろうかと決意。(冒頭から暴投)
以前にお遊び程度には作成したんだけど、
今回はしっかり作りたいと…考える。

目的は写真と音楽と。
音源をUP出来るとの話。(知識はゴザイマセン)
自分の曲や、
チマチマ弾いた曲などを垂れ流しでお送りしたいと考える。(汚ねー)
ROCK,FUSION,JAZZ,ACOSTIC,BOSSA,WORLDMUSIC等々。
毎回ですが、意気込みだけで終わる可能性もあります。(意味ねー)


もうすぐ冬。
雪が降りますね。
昨年は今頃の初雪だったでしょうか。
来月は12月…
早すぎるのであります。
年末はどうしましょうか。

昨年末は当blogにて「ROCKな年」とのことで迎えた今年。
ペダル自作にBLUESや歪みの機会にも恵まれました。(皆さんありがとー来年も作りますー)
塵様をはじめ、
現在の足元話題の隠れ台風の目と言いますか、
胸キュンなことも多数ございました。
来年はどうしようかと考えまふ。

いつも中途半端なこの時期に、
来年は何をしようか考えてしまうのです。(テーマが無いと動かない)

布団に入って考えようかと。(30秒で爆睡)



2007.11.12 DUO.
コニチワ。

先日は十文字ジョーパスでPIANOとDUO。
今日はバンドの練習と忙しい週末でございました。

sd2.

(ガットを弾くPIANOのS君)


実は本日、ライン&アンプで鳴らしましたが、
これが、なかなか良い音。
アンプとPAに振り分けてエレキもガットもライン&アンプ。
ストラトのハーフトーンもなかなかの音。
次回はラインでの方法も考えてみようと思います。
(売らなきゃよかったシミュレーター)

しかしながら、
練習不足に悩みます。

スタンダードの場合のフレーズが出てこない…
なんとなく曲も覚えられない感じもします。(ド忘れ)

練習練習。
積み重ねが大事ッス。



2007.11.09 omomom.
コニチワ。

風邪風邪と言いつつ出勤。
続く耳鳴り…聞こえが悪くなるばかり。
先日は耳の診察で病院へ。
病院の先生が開口一番、

「またですかぁ~?」(僕も好きでなってる訳ではないのです)

「また切るしかないかなぁ~」(アワヮヮヮ…)

早速、聴力検査。
検査の担当はいつも奥の方にいる美人看護士。(医院の天使)
左はOK、状態の悪い気になる右耳。
そんな僕に、
天使の声がヘッドフォンから聴こえる。

「次は右耳ですよぉ~♪聴こえたらボタンを押して下さいね~♪」

とりあえず、


連打。  


聴こえたら、


連打。


超レンダリングマン。(意味不明)

天使も策略を練ったのか、
しばらくは何も聴こえない時間が続く。

そのとき!


「ピッ…ピッ…ピッ…」


あたたたたたたた!

連打。

信号音の変わり目にも気付かない程に連打。
鳴ってなくても連打。
「本当に聴こえてるの?」って微小な音にも連打。
壮絶な死闘の末、天使をKOッス。(俺に惚れるなYO!)

防音された検査室から出るときに毎度のことながら、
天使さんが僕のスリッパを揃えてくれるのですが、
毎度のことながらシンジラレナイHIPをこちらに向けて揃えてくれるのであります。

その瞬間だけ、


痛いの我慢!


と言いたい。(意味不明)


しかしながら、
先日は聴力の異常はないとのことで、山のような薬が処方されました。


2007.11.05 Hauuuuuuuuu.
コニチワ。

コムピエゾの音量&音質は問題なし。
しかし、バンドで弾くとハウるご様子、
貼りピエゾ特有なのでしょうか。

位置をずらしてポイントを若干補正。
やはり、アコ用のプリも欲しいかも。
小規模やデュオなら、今のままで問題ないんだけど。
音がデカイと3弦に共鳴するご様子。


風邪をこじらせた。
また耳が聞こえない。
明日でも病院へ行ってみるか。
多分、持病の激痛!鼓膜切開の可能性大だし…憂鬱だ。
2007.11.03 SET.
コニチワ。

piezo.


コムピエゾ来ました。

正直、貼りピエゾには期待してなかった僕。
一時的に間に合わす程度の考えでした。
貼りの数千円単位のモノであれば、そう大差は無いと。
FISHMANであれ、BARCUS BERRYであれ。
手持ちで数年前に購入したGUYAのGP-1程度のモノだろうと予想。

しかしながら、
驚きました。

TYPE3…
名前だけじゃないッス…

出力もOK。
クリアな感じもOK。
ノイズレスでOK。

この金額にしては、金賞。(マジで)
音量差に悩む必要無し。

ネットでも賛否両論のこのマイク。
音にウルサイMARTIN派の方々には好評の様子でした。(購入のキッカケ)
「ドンシャリ」と記入されていた内容から察するに、
完全に鉄弦アコの掻き鳴らしだと推測してましたが、
丁度よく必要無い部分が削れてEQもしやすい感じ。
確かに貼りタイプはハウりやすい感じもしますが。

一般的に貼る位置はブリッジ下なのでしょうけど、
これも、「貼りであればココだ!」と変えております。
当初、購入を検討していたMcIntyreやその他等々のモノは、
貼りの形がブリッジ下に限定されているために悩みました。(ピエゾがブリッジ裏の形)
なぜ、ブリッジ裏を囲う形にしているのかも何となく分かる気がしますが。

所有のエレガットとも音質は全く違いますね。(貼りのほうがレンジ広し)
モノは金額が全てではないのでしょうね。
録音だと問題無し、あとは生演でどれくらい使えるかの問題ッス。

この値段でこの内容…
エコノミー万歳ッス。 笑







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