上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007.09.30 Smooth.
コニチワ。

昨日、Sadeの話題になる。
久しぶりに聴く、
何ともセクシーな歌声…
魅惑のベースソロ、
ミラーボールに映えるSadeのシルエット…
セクシー…笑


さて、
練習時には知人から借りているL.R.Baggsのプリを愛用しているのですが、

LR


ガットやセミアコを持ち替える場合にエレキをそのまま差し込むと、
音量差は気になりますが、OKな感じもします。(元々アコ用なんだけどね)
ツマミの性能やレスポンスは超優秀だと感じます。
とは言いつつ、借り物です。笑

あぁ…
EQも欲しい…
シンプルなEQを作ろうかな…と考える次第。
コンプと一体化などなど、
エレキやガット、アコでもOKなモノが欲しいッス。


Sade Smooth Operator




スポンサーサイト
2007.09.26 kiwaya.
コニチワ。

僕が初めて触ったギターは、
未だに所有している古いガットギター。
父が若かりし頃に親戚から頂いたモノだとのことだ。

その親戚がはるか昔に東京で誰かのコンサートに行った際に、
その音色に惹かれて楽屋まで押入り、購入の交渉をしたとの話だ。
数十年の前の話だと思うけど、当時15万でその楽器を購入したらしい。

僕が小学生の頃、両親の寝室の箪笥の上にその楽器はあった。
背が低く、箪笥の上まで届かなくて、
引き出しを出して上った記憶がある。
色々と今までに酷使したり、
放置したりして来たんだけど…笑

ふと、最近そのギターが気になって…ラベルを覗く。
中学の時にメーカーが気になって覗くも、
筆記体の英語が読めず断念…(頭悪し)
当時は読めずに「ビンギニア??」みたいな名前だと思っていた。

数年の思いを経て、再び覗く。
「ヴァージニア」と書かれている。
その下に「kiwaya」と書かれている。

…。

キワヤ…聞き覚えがございます。

…。

ウクレレの?


ということで、
メールで問い合わせ。(アホかっ!)

ギターも製作していたのですか?との問いに、


こんにちはメール拝見いたしました。

キワヤ商会は創業88周年になり、Famousウクレレは今年52年目になります。
蓄音機の針の修理から始まって、楽器全般の卸売り業を長くやって
おりました。ここ5年の間にウクレレに特化した業務が多くなってきました。

ウクレレのみならず、昔はギターのオリジナルブランドを持っていました。
ヴァージニア・やカンサスなどのブランドは当時の当社のギターです。
こちらには1本も手持ちがございませんが、是非大切にお使い頂き
かわいがって頂ければと思います。

では宜しくお願い致します。



との返答。
心が暖かくなりました。
人に、社会に、音楽に、楽器に歴史ありッス。

楽器の材質や金額を超えるモノってあるんだなぁ…と。

2007.09.24 E-mo Ⅱ. 
コニチワ。

もうすぐ10月というのに暑いッス。
弦を張り替える体力も無く、缶珈琲の蓋を開ける気力もございません。

とは言いつつも、
本日は車の掃除をして、小野リサをBGMに息子とゲーセンへ…笑
UFOキャッチャーをやるのはいいんだけど、1つ景品を取ると大変。
ウチは子供が3人…(あぃたた…)

3つ取らねば帰れない… 笑


シールドも欲しいし、
プリアンプも欲しい…
でも、少なからずの軍資金…ゲーセンに消えた。(熱中しすぎ)
遠い日の花火。


この前の日記タイトルが「E-mo」、そして今回も「E-moⅡ」…
先日の書き忘れ。

10月末日に十文字町CITYMUSIC様で「芋の子鍋」をやるらしい。 笑
簡単に申し上げますと、「酒を呑む」んで「弾く」と。
それで「E-mo(芋)」であります。
まぁ、ストレス発散しましょ。

2007.10.27 PM6:00 start ¥3,500-
2007.09.23 E-mo.
コニチワ。
久しぶりの更新…
再度、コニチワ。

先日、喫茶店にて珈琲を頂きながら久々のLPに浸る。
見せてもらったLPの中には楽譜と解説が。
何とも面白い。

R


親切だ。 笑


そして、本日。
久しぶりにギターを弾く。
新鮮だ。
非常に、新鮮だ。

鉄弦もそうだし、ナイロンの手触りもだ。
デカイ音で鳴らすと気持ちが良い。

ふと今日、Andrew Yorkの話題になる。(マニアック)
知る人ぞ知る元Los Angeles Guitar Quartetの一員。

http://www.andrewyork.net/Home.php

意外、JAZZの本も出版していますね(これが面白い)

http://www.atn-inc.jp/4465.htm

その曲がJAZZであるかCLASSICであるか、実はどっちでも良い話だ。
曲と、運指と、音の感覚が絶妙だ。


Ralph Townerも然り。
ECMを代表するギター弾きだ。
同じナイロン弦の奏者でも、どちらも個性的。

私的、どちらもハーモニクスって重要なポイントかと。
ギターの場合、12F・7F・5Fがキーのような感じがします。
まるで、魔法みたいに一瞬の輝きがあると感じます。

最近、ギター1本で奏でる音楽にも興味が出て参りました。 笑
学の無い人間には敷居が高い感じがします…ナイロン弦…笑
でも、嫌いだった自分の左手フォームも少しづつ解消されて参りました。


構築の美学。
Andrew York



フォーキーであり、画家のようなギター弾き。
Ralph Towner



あなたはどっち!? 笑





2007.09.13 Manu.
コニチワ。

最近、車中で聴いている音楽。
ドラマーなんですが。
2番目に好きなドラマーっス。
このアルバムが絶妙にイイ。


Neighbourhood/Manu Katche

manu


このアルバム自体、
4ビートとかバップではないです。
手数が多いのかも知れませんが、サラリとした梅酒。
Ⅱ-Ⅴなバップもいいですが、お洒落なこの感じも好きっス。
信号待ちの車や、
飲食店などで流された日には、涙が出ます。
ビートがしっかり刻まれるJAZZも好き。
4ビートが全てではないと思います。

所謂、
この「洗練」された感じって、練習しても醸し出せないモノでしょうか。
レーベルは「ECM」
この独特な癖にもハマりそうな予感。

ECMの音楽って、どれも録音の音が好き。
凄く綺麗で、透き通った感じがします。

Jan garbarekとの共演を発見。

ハットの音が特徴的だと感じます。 笑
こういうJAZZも好きっス。










2007.09.09 A-omori.
コニチワ。

先日は息子の吹奏楽の大会のために、青森県へ。
車で約3時間半の旅。

新婚旅行も無かった夫婦。
初めて家内と一泊の旅行でございました。
夜は居酒屋へ。(白木屋…笑)
思い返してみれば、
家内と居酒屋などでお酒を飲むのも、これが2回目。(結婚前に飲んだ)

aomori



これも、息子の部活動のおかげです。 笑

居酒屋を出てフラフラと歩いていると、
夜の商店街に響く素敵な音。
青森・津軽を思わせる「津軽三味線」の弾き語りを発見。
生演奏での三味線の音は何とも言えないリアルな音色。
HOTであり、COOLでもある音色に30分立ち止まるのでありました。
話を聞くと、師匠に就いているお弟子さんの様子。
立ち止まる人は少ないのかな…と思いきや、
演奏が始まると、色んな世代の人でいっぱいに。
素晴らしきかな、音の魔力。
素晴らしい演奏にチップを払わずにはいられない気分。
今日のご縁に三味線のバチの形の名刺まで頂き、上機嫌でまた商店街を歩きました。

aomori4



残念ながら、
全国大会出場は無かったものの、銀賞。
秋田県のエントリーでは第一位とのこと。
先生もニコニコだったと思います。

帰りは旅行気分で、

aomori2


八甲田山。

aomori3


十和田湖。

満喫でございます。
ずっと運転でしたが、
光合成のパワーで不思議と疲れません。

今週末の地区大会で成績が良ければ、
再び10月末に、青森行きッス。(金無いって)
2007.09.06 買い物。
コニチワ。

えー、
今日は、
久しぶりに教則本を購入。 笑

「ソロ・ギター」的な、
いかにも、JOE PASS的な狙いの本です。

最近、考えますが。
ある日、ある時、
いきなりギターを出されて、
「なんか弾いて!」的な場面のためのエチュード…笑
スタンダード弾いて共感を得ようとは、
100年早いと存じておりまする。 笑

しかしながら、
今回購入した本。
見事にKEYがピッタリ。
和音も弾くギター的には、
「このキーでお願い」とは口が裂けても言えません。

いわゆる、一般的なセンイチ。(曲集)
に合ったKEYで、非常にGOOD。
周りや環境にも優しい。

日々、精進。
ピアノとダブるとか考えずに、
まずは、弾くだけ。

省くのは楽。
足すのはしんどい。
追われる者より、
追うほうが楽。(極妻的…笑)

2007.09.04 LIve.
コニチワ。

秋はライブが多い様子。
終了しましたが、
秋田の野外や、

http://www.akita-genki.com/

仙台の野外、
ご存知定禅寺などなど。

http://www.j-streetjazz.com/


秋田のPMAは出演者が多くなってるみたい。
第一回目を見に行って、先日も見に行って来ました。
野外は気持ち良さそうッス。
誰かの生演奏を見て、
「練習しなきゃ!」と熱いパワーをもらわねば…笑 (練習しろー弾けー!)

小さい場所で小さく弾いてるのも楽しいですが、
大きな場所で大きく弾くのも楽しい。(意味不明)
デカイ緊張感を味わうのも楽しいし。
何より、
見に来ている人が赤の他人ってことが新鮮なのかも。

ある程度の大きい場所で弾くと、
自分の実力と弱い部分が分かる気がします。
思い切りが欠けてたり、
リズムがズレてたり、
歌うラインでなかったりと。



んー…。

出たい。 笑

来年は出たい。

一度でいいから、100%な生演奏したいッス。 涙

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。