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2007.08.31 Guitar&Amps.
コニチワ。

あー…

欲しい、欲しい、欲しい…

なんか…欲しい。(何をだ!)

気を紛らすために、何をしようか。
瞑想してもギターが飛んでるし、お金も飛んでるし。


気を紛らすYOUTUBE。
ずっと好きだったギター弾きの画像を発見。(アウト!)

「Sylvain Luc」(映像右側の人)

1stのトリオでのアルバムも凄かった。
私的に、全てにおいて好きな感じ。
ジャンゴ・ラインハルト系のマヌーシュな感じもあるけど、
コテコテしすぎてない感じもするし、斬新な感じだ。
この人の弾く和音&ラインは新しい世界を感じてしまう。

「Sylvain Luc & Bireli Lagrene」のアルバムも好きだ。
久しぶりにハマったデュオ作品。
毎回思うんだけど、
フレンチな方々って指が別の生き物みたいだ。

デュオって伴奏の勉強になる。
他の和音楽器があると、ギターは遠慮気味になってしまうし。
ベース音&和音&アイデア&リズム…
優れたソリストは優れた伴奏&優れた発想が同居するのでしょうか。

練習あるのみ。
練習さねばな。 涙






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ルンルン、コニ@チワ。

先日、秋田市の某楽器店へ寄った。
エレキを見て、ペダルを見て、ガットを見ていると、
「何かお探しですか??」と店員さん。
「色々あるんですね~」と言う僕。

確かに商品は色々とある。
しかしながら、
ナイアガラ、
胸キュンなモノは無いのだ。

お勧めのソリッドなガット(ゴダン的)も良かったけど、
どちらかと言えば、ドン臭い古臭いモノが好きだ。

と言いつつ、
勧められるまま歯槽、いや思想、いやいや試走・四層・死相、試奏。 笑

確かに良い。
100%安全パイだ。 笑
こんな感じのギターであれば、どこに持って行っても恥ずかしくない。
ネックも細く、細木先生の如く実にソリッドだ。
「アンプ?何でも来いよ~」的な声が聞こえる。

優等生な楽器は実にストレス無く弾けるんでしょうね。
場を選ばずと言いますか、解き放たれる如く。
しかしながら、
アクの強い、変わったギターが好きな僕。
周りから言わせれば、
「普通にGI○SONとか使えばいいのに…」みたいな感じでしょうか。
僕自身、優等生ではないので優等生な楽器にはジェラシ~でしょうか。
素晴らしいシステムよりは、
足元のペダルのほうが雑草魂に感じます。

上手く弾くとかってことよりも、
ある種の癖や個性が重要なのでしょうか。
お店の味や、絵画や、人柄ってのも、
個性や癖があるのって印象に残ります。

でも、
自分自身、
楽器に個性を求めるのも、どうかと思います…笑


2007.08.25 DRUM!!!
コニチワ。

先日、某大型電機販売店へ行きました。
今年の夏は暑く、冷蔵庫も冷えなくなり、
小さいこともあって「買おう」と決心したのであります。

最新の冷蔵庫は機能充実&エコ。
「家電買うなら良いもの思考」ぶりを発揮。(金は無いのに)
購入する冷蔵庫に目標を定めつつ、
店員と交渉している最中に家内が一言。


「ドラム式洗濯機も欲しい…」


…。

…。


はい、購入。 笑


結局、冷蔵庫&ドラム式洗濯機を同時購入という裏技を使ってしまいました。
まぁ、
乾かない洗濯物を持ってコインランドリーに行く必要もないし、
冷凍室もデカイし、氷も使い放題だし…
家族が喜べば万事OKと…。

ギターもこれくらいの勇気を持って買えればなぁ…   笑
2007.08.22 luck!
コニチワ。

突然ですが、
リサイクル店巡りは楽しい、先日も行ってみた。
大したことはないだろうと店内を歩く。
GIBSONが目に入るが、高嶺の花であるために視界から遠ざける。

僕の味方は「ジャンク品」であると確信。
ショボイフォークギターや白いギターまで置いてあるではないか。
まさに「青春」の匂いがする。

期待はしてなかったんだけど、
棚と棚の隙間にガット用のハードケースが置いてあるではないか。
手にとって見てみると「2100円」の値札。(ほとんど意味の無い鍵付き)
疑い深く僕は展示してあるテキトーなギターを、とりあえず数本ケースに入れる。
ジャストフィットだ。
夜用並にサトエリもびっくり。

しかしながら、この「2100円」に親近感を感じる。
事実、リサイクル店で購入したアンプも2100円だった。
この2100円って響きだけで即購入。

購入の際に店員が、「この商品はジャンク品です」と念を押す。
ハードケースだから音は出ない。
ただの箱と同じであるがために、ジャンクでも支障はないのだ。

今のところケースには高峰を眠らせている。
フカフカのベットで、心地よい眠りについているのではないだろうか。

どこのリサイクル店でも大抵ある「白いギター」 笑
青春の形なのだろうか…あれはあれで一時代を築いた名機なのでしょう。
今は色々な時代もリアルタイムで感じてみたいと思ってしまいます。

4畳半フォーク、
スナックの流し、
デュエットの歌謡曲。

青春とはなんなのでしょうか。

青い春。

改めて、
自分に訪れる春の色彩が、まだ青いことを知るのでしょうか。

もしくは、

柿やオレンジの如く、
未だ青く熟してない春を過ごし、苦味を知ることでしょうか。

多分、
その時の季節が夏や秋であっても、
数年後に思い返すと未だ熟さず、実らず、
青臭い初春の香りがする感覚が青春なのでしょうか。

青い春でなくなるのも寂しい感じもしますね。
ちなみに僕の青い春の思い出の曲ですな。
ポップ&キャッチーなメロディ。
好きな子が好きだった曲ですな。
青い初春でした。


2007.08.20 Niku-!
コニチワ。

先日はバンド仲間と焼肉を満喫して参りました。
音楽談義に鼻が…花が咲き、
ビールも旨く、ガブガブ飲んでしまいました。
来年はこの調子で24hマラソンに参加…(冗談)

自己の参加しているバンドは、
歌+ドラム+鍵盤+ベース+ギターの編成。
久しぶりに「バンド的」な風を感じております。


ここ数年は「個」を意識して弾いて参りましたが、
バンドっていうのは「輪」と言いますか、団体でございます。
テキトーには弾けません…笑


先日の焼肉で鍵盤のcole氏から音源を頂きました、この方。
好きな感じです。
ちょっと変わった風を感じます。


心から言いたい。


「欽ちゃん、おめでとう!」 笑 (そっちかよっ!)





2007.08.16 bonbonbon!!!!!!!!!
コニチワ。
盆真っ盛り。

はじめに、
王様のミステリアスな部分が解明されつつあるようです。
王様と言えば、果ての無いOVERDRIVE探しの旅に一石を投じた個体…。
「この音、どうですかぁ??」と囁く個体でございます。
この木何の木、気になる木。


本日は盆祭りがございました。
夜店や沢山の人の群れ&盆踊りで「夏」を感じて参りました。


bon.



盆踊り。
浴衣&着物で踊る方々が多数、毎年のようにおりました。
ふと…思ったのですが、
浴衣&着物&古風&夏らしい女性は珍しいのでしょうか。

浴衣な女性と言えば、

1.蚊を払うしなやかな指先
2.結わえた黒髪&息を呑むうなじ
3.薄化粧な色白or琥珀な肌
4.物憂げな表情
5.涼しげなアキレス腱(ココ笑うトコ)

確かに、ミニな浴衣&着物も流行とは思いますが。(可愛いですがね)
盆踊り中に派手な携帯とか取り出して会話をしているのを見ると、
「現代版盆踊り」と受け止めてしまいます。 笑

浴衣&着物を着用して、これだけはやってはイケナイこと(と感じること)

1.歩きながらフランクフルトを食す(ココ、意味分かる方のみ笑うトコ)
2.白の浴衣にアイス&ジュースをこぼして歩く
3.地ベタに座る
4.サンダルの足音を鳴らして歩く
5.浴衣なのに足元ヒール系 笑

浴衣&着物美人は程遠し…
逆に学生や主婦の方が浴衣&着物美人な感じがする。

今日、
偶然見たお盆美人は、特別なオーラでしたね。
結わえた黒髪&化粧無し&眉くっきり&濃紺の浴衣。 笑
セクシーな意味でなく、
幽玄&優雅&艶美な雰囲気に思わず見とれてしまいました。
2007.08.14 Boooon!!!
お盆です。
コニチワ。
皆様はいかがお過ごしでございましょうか。
僕は休みの期間は何をしていいのか分からず、
ただ、オークションを眺めているのでございます。
ギターの練習も全く、譜面もそのまま。
夜の麦酒が楽しみな、おやぢでございます。

弦の交換もしなきゃならないけど、
その勢いとパワーが出てこない。

先日、姉が盆の一時帰郷。
音楽の話を久しぶりにしました。
思えば、ギターを始めたのも姉の買った教本がキッカケ。
ボッサやフレンチ、変わった音楽を聴いたのも姉の影響。
最近はアンダーな音楽を聴いてる様子だけど、そんな姉は毎年のように夏フェスに。
実に羨ましい限りでございます。


誰かの生演奏なんて、しばらく見てない気がする。
「誰の生演見たい??」と聞かれても答えに困ってしまうし。
しいて言えば、この女性の生演も見てみたい気がする。

この暑さには参る。
この数日は、清々しい音楽を聴きたいのであります。
活発な曲で勢いがあって、実に清々しいと感じます。




2007.08.07 SHuuuuuuuuu.
コニチワ。
突然ですが、
僕らの『音楽』とはストレス解消法なのでしょうか。
一体、何なんでしょうね。

皆様は仕事やプライベートで落ち込んだとき、どうしてますか?
例えば…
仕事での大失敗、
私生活での失態、
誰かに怒られたり、
物事が上手く進まなかったり。

僕の場合、
非常に落ち込みやすく、頭の中がそれだけになってしまいます。
音楽を聴いても上の空…
空しく車中を流れるBGM…

曇る日もあれば照る日もあるそうです。

ギターを触ることでホッとすることもありますが、
こんな気分では良い音も出るわけが無い…と手放す日々。(ここ2日間は案の定いい音ではない)

人間は1人で生きていけるとは思わないけど、
1人で何かをしたり悶々としていても、いつかはパンクするのでしょう。
色んな人の助け、先人の教えがあって丘を乗り越えることが出来るのでしょう。


僕は他人の失敗が=僕の失敗になっても、
自分が迷惑を掛けられても、怒りません。
僕が怒ったせいで、
その人の週末や例えばデートや、
その人が迎える家族との休日を台無しにしたくはないのです。
僕の場合は怒られたり仕事が上手くいかないと、
休日の家族との外出も音楽も色々なことが気になって楽しめません。
悪いことで誰かに影響を与えたくはないのです。
良いことで誰かに影響を与えたいと考えます。

ギターも然り、
先人の教えは大切な資産だと感じます。
演奏の出来・不出来ではなく、
ジャンルや奏法や知識でもなく、
そういった薀蓄でもなく、
塊みたいなもの。
内に秘めた何か。
何事においても自分の先に走っている人は、
それがどんな道なのか知っているはず。
このまま感受性豊かな自分のままで居たいと思いますし、
逆にもっと強い精神力も欲しいと思いますし。

自分にちょっとしたご褒美が欲しいと思う今日この頃。 笑




2007.08.05 Words.
コニチワ。
私的、仕事が少しずつ落ち着き始めました。
サウダージな週末をお過ごしでしょうか。
この「サウダージ」の意味を調べてみました。

(温かい家庭や両親に守られ、無邪気に楽しい日々を過ごせた過去の自分への郷愁や、
大人に成長した事でもう得られない懐かしい感情を意味する言葉と言われる。
だが、それ以外にも、追い求めても叶わぬもの、
いわゆる『憧れ』といったニュアンスも含んでおり、簡単に説明することはできない。)



成長したことで得られない懐かしい感情…
毎日の日々が消化&吸収されていくことが成長ならば、
もっと大人にならなきゃいかんですね、僕自身…笑

最近はJAZZ/ROCK/BOSSAをほぼ同時に聴いております。(まぜるな危険)
歌詞は英語が多く意味も全く分かりません。 笑
今更ながら、英語を勉強しておくべきだったと後悔。
しかしながら、BOSSAはポルトガル語、
ポルトガル語の発音自体は英語よりも日本人向きだそうな。

いわば、昔ながらのBOSSAの曲なんかの歌詞は前向きな歌詞が多いと感じます。
イパネマやコルコヴァード、ワン・ノートやオルフェ等はJAZZ寄りな気がします。
よく「イパネマ弾ける?」とか言われますが、
BOSSA=イパネマという感じなのでしょうか。
曲の進行自体は嫌いではないのですが、ある種の「香り」は少なめな感じがします。


この曲の歌詞も大好きです、
メロディーも大好きです。

徹子もビックリ。 笑




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