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2007.07.30 P&G duo.
コニチワ。

先日、某所にてピアノとのデュオをやりました。
ライブって訳でなく、ただ気軽に弾いてたんですが。
当然、飲食店ですからお客さんは来るわけで。
珈琲の香り漂う店内…楽しんでもらえて良かったです。

ガットギターを弾いたのですが、
指弾きの練習もしなきゃなりません。(特に右手)
単音で弾く場合、
僕の場合は親指と人差し指の2本を交互に動かして弾きます。
ケヴィン・ユーバンクス(マニアック)も同様らしいです。
昔からその癖がついて、どうにもなりません…。
指弾きはClassicスタイルのほうが、確かに無駄がない気もする。


duo

duo2



暑い夏、
便利なモノ発見。
笑えるし、ケヴィンも映ってます。


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2007.07.25 MUSE.
コニチワ。
生ビールの季節になりましたね。
生演奏の季節ですかね。

ここ数年、楽器を弾いてきて精力的に「ライブをやりたい!」と思ったことは正直、無い。
普段は何気なくダラダラ弾いてるだけで、
セッション的な演奏がたまにある位の感じだ。
周りの人がやるムードの場合とか、一緒になって弾く程度。
正直、あまりやる気の無い場合もあったし。

アドリブやライブ自体も自発的な演奏のほうが望ましいのかも。
楽器を弾くってこと自体、自発的なことだと思うし。
でも、前に出たり自己主張をするのはやっぱり苦手だ。

最近、考えること。

1.煮詰めた音楽とか、ある程度工夫した音楽
2.リズム的な基本を考え直す。
3.弾きすぎない、焦らない。
4.陰陽&強弱とパルスの使い分け
5.タッチと反応に敏感マン


自発的なライブもやろうかと考える、今日この頃。
ピアノとのデュオの件も、そろそろ練り上げたいなと。
なんとなく、今までに無いものを感じてしまいます。

これとか、
これとか、
これも。

2007.07.24 Jam.
コニチワ。

最近、私的なことと仕事に忙しい。
小6の息子は吹奏楽で東北大会出場。
車で保護者は後を追う訳だが、
どの会場も軽く2~3時間はかかるのだ。
1日往復で約5時間の運転…
次の日は仕事…残業…残業…残業。
飯を食ったら白目になって寝てしまう。(奇怪)

久しぶりに合間を見てジャムに出掛ける。
久しぶりにジャージー牛乳な夜を過ごした。(意味不明)

昨日は市内の某ピアニストとお茶を飲む。(夜9時過ぎ)
数曲を決める&編曲、デュオでもやろうかと。

前から自分の左手のフォームが嫌だった。
綺麗な運指のギター弾きは左手を見ていると惚れ惚れしてしまう。
まるで、蛇みたいに指板を這う。(滑らか)
デュオ企画ではガットを主に使おうかと。

8月に入ったら、
もう少し動けるかな…笑

2007.07.13 nylon strings.
コニチワ。
コマンタレブー。
久しぶりの更新。
最近は忙しく、更新も度々…
疲れ果ててスルメ状態っス。(干し物)

さて、
最近、この会社のギターが欲しい。

ESTUDANTE 18

di


価格は国産やEUモノ&SPAINに比べたら馬鹿みたいに安い…笑

先日、友人のギター製作家の工房を訪ねた。
クラシックギターが15本位あって、色々と物色。
かなり高価な楽器も触らせてもらい感動でした。

しかしながら、高価なギターは僕には勿体無い。
木材等もチープで十分、所詮ベニヤがお似合いなのさ。
デッドなポイントがあってもしょうがない、僕自身がデットだし。
国産ガットでも十分な気もするけど、どんな「香り」がするのか気になる。
スプルースかシダーか表面板を悩むより、音楽を聴きたい。
サイド&バックの木材等々&単板か合板かで賛否両論するよりも、
とりあえず、浸りたいのだ。(意味不明)

酒を呑んだときとか、Nara Leaoの声は効く。
芯まで響く訳ではないけど、徐々に浸透する声。
こんなジャンルって深く聴き込むことはないだろうと思っていた。
ボッサ=小野リサ。(大衆&日本的)
世論一般的にはこんな解釈ではなかろうか。

アストラッド然りジョビン然り、あまり興味が沸かなかった数年間。
ウヰスキーの肴には最適だと最近気付く。
曇った日も晴れそうなメロディに、右手の刻み。
自分の知っている音楽は、本当に氷山の一角だなと改めて思ってしまうま。




2007.07.07 Hey!!!
深夜なのにコニチワ。
皆様は眠りの最中でしょうか。
眠れる皆様にニンニクの吐息をかけてあげたい。(悶え苦しむ100%)

車内で聴く音楽も飽きてきた今日この頃。
いっそ落語でも流そうかと。
車内でニヤニヤ…(気味が悪い)

今日の出来事。
所有のエレガットを使いたいなぁ…と思いつく。
しかし、
ペグのプラスチック部分が割れて取れてしまっており、
チューニング不能でペグを回せない状態だった。
ガットギター用のペグ金具一式を購入しようと地元楽器店へ。

yuya「ガットギター用のペグ周り一式下さいな」
社長「あらぁ、売り切れてしまったぁ…」
yuya「…。」
社長「他のギターから外したモノならあるから、やるか?」
yuya「おおっ!頂きます!」

とのことで、頂いてしまった。(ビバ!金欠!)
弦が巻きつく部分(弦を通す部分)は壊れているそうで、
その部分は他のものと入れ替えてもらい、一式を頂く。
ダダリオのプロアルテ(弦)も購入。
期待に鼻穴と肛門が開きそうになった。(汚ねー)

子供が寝静まった夜、作戦は決行された。
決戦は金曜日だ。(ドリカム)
古い弦を外してペグ関係の金具を取り付ける。
見事に穴の位置もピッタリでジャストフィット、弦を全部張って弦高等の調整をする。


むぅぅ…久しぶりの感触…音色もまろやかだ。 笑
いざ、試奏と意気込んでチューニング開始。




「ポロっ…」




「また取れたじゃねーか! 笑」



弦を全て張ってしまった後の出来事。
全て張りなおし&ペグ&金具の付け直し。 笑
とりあえず、今日はバリバリロック聴いてこのまま眠ってしまおう。





2007.07.04 休日。
コニチワ。
久しぶりの休日。
何をやればいいのか、分からない休日っス。

機材をイジイジして、
音楽を聴いて、
ギターを適度に弾いて。
最近、久しぶりにガットギターにも触れてます。(全然弾けてません)
ずっと探していたRomero Lubamboの動画がYOUTUBEありまして、
朝から垂れ流し状態っス。

一時期、
CDを購入するたびにクレジットを見ると「Romero Lubambo」との記載。
音を聴くと「Romero Lubambo」とは鬼才。 笑
主にボッサ的サイドマンな活躍が印象的だったんですが。
こういう職人的な方って好きっス。

ガットギターに強い拘りを持っているのでしょうか。
天野清継&アール・クルーも然り、生涯ガットっス。
個人的に僕の所有ギターは大半がガットです。(皆安物)
僕自身、ガットに拘りはございませんが。 笑

私的、休日の日はガットで弾くのもよろしいかと。


DUO - Cesar Camargo Mariano & Romero Lubambo - Joy Spring




2007.07.01 Come with me.
コニチワ。
私的、最近の感情はラテン系。(意味不明)

TS系の自作ペダルを使用しているのですが、
そろそろ、違う音が欲しい。 笑
既製品の基盤を抜いて改造して遊んでる最近の私。
綺麗な感じでなく、チョイ汚れた感じの音も欲しい最近の私。
それは多分、僕自身が汚れているからだと推測。(意味不明)
適度なBOOST音の出るペダルも欲しい。
これも気になる。(簡単そうだし&部品もあるし…)

個人的にJAZZクラブでたまに弾く他に、
クロスオーバー&ラテン&歌モノ等のMIXなバンドをやっております。
「なんか良い曲ないかなぁ…」と考えていて、なかなか思い出せなかった曲。
簡単な構成でダンサブルな感じ。
曲名&歌い手を思い出せなくて、悩み続けて今日発覚。 笑
インストでも色んな人がカバーしてますね、この曲、
今の時期に丁度良い感じがします。

聴き始め、「なんだJAZZじゃねーか!」と言わないで…笑
9分02秒からの腰砕けな感じ&遊んでる感も好きっス。


"Come with me" Tania Maria




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