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2007.02.28 王様と遊ぶ。
本日も王様と戯れる。
どっかで聞いたことあるような音だな…と思っていた。
CDケースを探して見つけた。

PAUL JACKSON, Jr.のソロ作「NEVER ALONE」だった。
6曲目の「Knight time」って曲だ。
好きだったから、音もよく覚えている。
この当時は王様はまだ生まれていなかったと思うけど。

http://www.prosoundcommunications.com/tips_main/video/paul_jackson/index.html

さすが。
音にうるさい職人ですな。
David Garfieldとも絡んでる。(この人もカッコイイ…)
このペダルも興味あります…笑

えー、
本日もウケ狙い…
ってか、毎回なんですが。
上記のデモ演を見た後は、
夜食がリバースしそうになります。 笑
まずはSDをなんとかしたい。
それから考えよう。





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2007.02.27 SD-1.
王様、残り2日です。
思い出を振り返り音に浸ります。

SD-1ですが、早速昇圧。
電解のみ耐圧の高いものに交換。
(そのまま約12Vぶち込む)
壊れてもいい覚悟で…笑

…。

変化なし。
音量が小さいためか。
抵抗抜いたりオペアンプ交換したり。

…。

ほとんど変わらず。
僕自身の耳が悪くなったか…??
1044チャージポンプICは耐圧10Vらしい。
1144とかってのが耐圧15Vらしい。
探してるんだけど見つからないのだ。

とりあえず、普通に約18Vも試す。
「壊れるもんなら、壊れてみよ!」の勢い。
もっと音に変化があるのかな…と思っていたんだけど。

以前、TUBEWORKSの回路図を見たときに「4558」と書いてあった。
自分のを分解してみると「TL-072CP」との表記。
手持ちを探したら1つ発見。
交換したがMIDNIGHTな環境では東北の田舎とはいえ、爆音は大迷惑。
次回に期待だ。

ってか、改めて思うんだけど、
SDって万能なのかも。
賛否両論もありますが、その「大衆的」すぎる部分が不評なのかな…
もう少し音に張りがあってOUTPUTを高く王様とは逆にMIDをかなり強調すれば、
また別の素晴らしい何かになると思います。
「王様」ではなく「桂馬」くらい…笑(将棋ネ!)
OD-880もアダプター付属でしたし、
「昇圧」ってのが大事なポイントになるのでしょうか…


SD.


2007.02.26 SD-1.
sd.


SD-1ですな。
左は初期のJAPAN。
右はMADE IN TAIWAN。
当然ながら外見は一緒です。
(ツマミが無いとかLED変更はありますが…)

んで、裏。

sd2.


大体同じ。
製造国は違いますがね。

んで、中身。

sd3.


大体同じ。
何も面白くありません…笑
回路も同じ。
同じ。
違うと言えば、色。
雰囲気。
マイラコンデンサ。
ICも4558ですが、下に書いてる文字が何か違う様子です。

ってことでTAIWANをイジることに決定。 笑

追伸:王様の電池が無くなってきました。
   弾きすぎ注意報発令でございます。
   やはり、いい音。
       いい箱。
       いい艶。
 
王様の中身が知りたい…
どうなってんのかなぁ…
透視できる人いないかなぁ…笑

王様も次回の旅先が決まり、残り数日の滞在となりました。
気合を入れて弾きまくる残り数日となるでしょう。
何か出来ないかと試行錯誤。
色々と相性も試したいと思っております。
先日、ジャズ子で試した際にイマイチとの内容でした。
この「ジャズ子」は大抵のスタジオには置いてあるんですが。
「あれは楽器ではない」とか「ジャズ子論外」とか様々な意見もあるようです。
僕個人的には個性的で好きな部類です。

僕自身、遠い場所でのライブとか稀にあります。
その場合にアンプを持って行きたくないのです。(重いし…)
しかしながら、現場には何があるのか分からない場合も…
BOOSTも可能で単独でも使える増幅が多いペダルも視野に入れようと。
ジャズ子にも適用したいな…と。

押入れの中からTUBE WORKSの「TUBE DRIVER」を発見。 笑
ジャズ子で鳴らしたい衝動に駆られ、それをスタジオへ持参&実験。
アンプはジャズ子85。(JC-85)

真空管の歪みの1~4弦の「プギュ~ッ!」って音は好きです。
しかし、低音は「ベチョロ~ン」となるのが気になる…
いい音なんだけど…

TERRY氏との会話。

T「これAC電源なの?」
Y「そうみたいっスね」
T「そのペダルって真空管変えればどうなのかな…」
Y「当時のままですからねー 笑」
T「電圧も上げればょ?壊れるか?」
Y「ってか、何で上げるんですか?」
T「スライダック」

早速実験。

tube.


電圧を90~117まで可変。

tube2.


真空管もGROOVE TUBEで数種試す。

結果、音が全然違います。
この音好ききっス。
真空管には何の表記もなし。
オペアンプにはTL-072の表記。
SD-1MODに取り組むのと同時進行で作りたい…
松美庵さんのページでも話題になっていた様子だし。
よし、作る。 笑
2007.02.23 DRUM.
えー、
本日は僕の友人で昔一緒にバンドをやっていたJ君と久々に会いました。
彼は数年前から横浜に住んでおります。
3日間仕事の都合でで僕が住んでいる場所から、
40分くらいのところへ来ているとのこと。
車で遊びに来てくれました。
スタジオが空いていれば、もっと遊んだんですけど。
あいにく埋まっている様子で、王様の生演も次回に持ち越しになりました…
(早くディレイも作って試してみたいっス。)

車中でのBGMはGarfield…
そしてMichael Landauの話になり…
車中で男2人で約1時間リスニング。 笑
(気持ち悪い…)

昔、68年のストラトを購入したのもMichael Landauの影響。
憧れのRED LLAMAを自作したのも道を辿ればMichael Landauの影響。
スタジオ系のギタリストが好きなのもMichael Landauの影響。
色んなジャンルに手を出したのもMichael Landauの影響。
そんなにCDを持っている訳でもないんだけど…笑
車中で語った彼とは未だに好きなツボが一緒です。
僕らが19の頃、一緒にやったときの音源を頂くことにしました。
昔はどんな感じだったのか楽しみです。
次回来るときはこんな感じの曲でスタジオ入りたいですね。




自作の真空管ペダル…なかなかいい音してます。。
ジャンク品のアダプターを発見して破格にて購入。
12VDCなのですが、確かに音に艶とコシが出ました。
しかし、無音状態でも「ムーン…」っていう音が…笑
昇圧ってこうなるのかなぁ…と思いつつ。
(誰か~教えて~ヘルプ・ミ~)

えー、
このblogも10000件になろうとしております。
特別、何の企画も考えておりませんが…笑
毎度のこと、ゴタゴタなあやふやなことを書いておりまする。

さて、「王様」とジャズ子とコッホの感想です。
BOBO氏とTERRY氏をお迎えして試してみました。
音源を動画で撮影したのですが、
試奏時の音量がデカすぎてカメラ内部は歪みっぱなし…
デジカメ撮影では無理だった様子…笑
やはり動画はビデオですね。

ousama


amp


焦点として、

1.OVERDRIVEかBOOSTERか使い方でのOUTPUTの出音の違い
2.アンプ側のドライブ量とペダルのドライブ量の比率変化による出音の違い
3.JCで成り立つか
4.ギター本体のVOLによる変化
5.SD-1との比較(倍音&FB)

以上の5点だと思います。

まずは1番、

当然のことながら、
クリーンチャンネルや歪み確率の少ないアンプの場合、
OUTPUTは控えめにしなければ実音と同じレベルにはなりませんでした。
他のヒュー満ギアの商品もそうでしたし、近年のペダルもこんな感じが多々あります。
逆にSD系TS系はOUTPUTのレベル自体は非常に操作しやすいモノであると感じてしまいます。
彼らは純粋なOVERDRIVEをシュミレートしたと言えるのではないでしょうか。
アンプが2VOLタイプや2チャンネルタイプの場合、
アンプ自体頭歪みにすると、不思議とOUTPUTの違和感は目立ちません。
王様がDRIVE&BOOSTERとして確立している部分がここにあるのではないかと…
OUTPUT自体もGAINと同じような動作をするものと感じます。
一般的なBOOSTER、OUTPUT系と言いますかクリーンブーストのペダルなどに見られる、
1つのツマミでOUTPUTを調整するような感じ(Z.VEX&etc...)の印象もあります。
結果、GAINのカラーもそうですがペダル自体のカラーも出るのだと…
アンプ自体のGAINを高くした場合は当然ペダルOUTPUTレベルを高くしたほうがカラーも出ます。

2番、

コッホのドライブチャンネルを頭歪みにして弾いた場合、
非常に心地いいです。
頭歪みではなく適度なドライブでペダルを控えめにした場合は、
コンプ感があって、これも好きっス。
コンプと言いますか、
ペダルで全域を持ち上げるというよりも、フィルターと言いますか、
ある特定の部分を強調して、必要のない部分をカットするような印象です。

3番、

VOLは9時の位置で十分です…笑
他のペダルと比較しましたが音は太いです。
しかし、コンプ感エアー感はほとんど無く単にハリのある音の印象。
ローもイマイチな印象です。
JCのタイトな音には合わないのでしょうか?
GAINの相性も合ってない感じがします。
HIGHを控えて使用する感じならOKだと思いますが。

4番、

絞っても十分な鳴りです。
カラーは変わらず。
こういうところで贅沢を感じます。
SD&TSでは無理ですね…
王様踏みっぱなしでもOKと思います。

5番、

以前、多少の話題になりましたSD-1ですが、
倍音とFBは意外に似ておりまする。(失礼)
操作感は別ですが、衰退加減はなんとなく似ております。
王様のほうがやはり太いんですがね。
SD-1のほうがエアー感がありますので、
BOOSTしたときの芯の感じは王様の勝利。
2台を比べるとローにも違いが見られます。
全体的に加味するSD-1に対して、
王様はある特定の音域以上を通過させない感じ。
SD-1は柔らかいエアー感が残り、マイルドな粘る感じがします。
TERRY氏からJAPANのSD-1を頂戴して、
MODしてみようと思います。

とりあえず、本日のレポこんな感じ。
思わず長文。
次回は生録かも…笑


えー、本日は友人のozzy-sun様からディレイの基盤及び部品を頂きました。
次回製作に取り掛かりたいと思います。
(ありがたやー…ディレイなんて数年ぶりだぁ…使えるかなぁ…)

そして先日、真空管の小箱を作りました。

tube.


音も好きな感じ。(作ったのは何でも好きなんだけどね)
手探りで色々と試してみたいと思います。
ただ一点、ケースの蓋がギリギリっス。 笑

tube2.


真空管の交換とか考えてスライド・ステーらしき物を付けたんですが、
あんなにギュウギュウだと…
しかも、送られてきた配線が向こうで間違ったのかな…多分違うモノらしく、
かなり太い単線…まるで針金でございます。 笑
ケース納入時に折れる心配は無用、逆に指が痛いです。
ポッド周囲だけ妥協して手持ちであった別の配線にしてしまいました。

塵屋敷様
えー、
今日は私が住んでいる秋田県、県南地域の写真を少し載せようと。
王様は只今、こんな地域でゴロゴロしております。

akita3

akita2

akita


秋田県はもちろん田舎ですが、
JAZZの方や俳優など出身者が以外に多いんです。(小沼ようすけ・大阪昌彦など)
音楽趣味の人口も多く、民族系からヘビメタまで…
県の中央地域も多いのですが、県南地域もかなりおります。
音が出せるライブハウスやJAZZクラブも多数ございます。
なにより驚きなのは個々所有の機材の豪華さ…笑
(僕は金欠なので…良いモノも無いですが)
いわゆる「味見」がし放題でございます。(自分のモノじゃないのにねー)


本日は再び「王様TUBE」を。
即席単純打ち込みで…笑
(DTMは全く分かりません…全てフリーソフトですから…笑)
前半クール王様と後半ホット王様のダブル・チーズバーガーでございます。
前半クール王様はクールなフロント、素のままで。
後半ホット王様はリア王…笑
コンプ帽子を着用してディレイの靴。
自作真空管ドライブと相乗りドライブして、
お迎えする車のシートはラマ、GAIN高で。

注:笑える仕上げにしております。



 



王様の音をどのようにすれば…
難しい。
一応、弾きました…笑
(ヘタクソで申し訳ない…)

王様が王様らしく聴こえるEQポイントはどこかな…と。
探りに探りました。
特徴的な中域。
特徴的と言いますか、拾ってくれる中域。
筒の様なサウンド。
「プカァ~」って音。
ミュートしたときとか個性的。
微小なエアー感。
中域が張ってるって感じもしつつ、中域が筒のような感じもしつつ。
何より、弦の音。
鉄弦の音。
聴こえるのが王様。
良いペダルだと思います。
charの音って、やっぱりいいんですね。 笑
あれは、王様の音だと思います。
マッチレスは良いアンプなんでしょう。
一度、試奏したときは印象にありませんでしたが、
voxっぽいのかな。
純粋なのかな。
fenderとvoxはトーンの捕らえ方こそ違えど、
純粋な気がします。

詳しいことは良く分かりません。
分解したいとは思いますが、
知識がありません…笑
ミステリーな部分に賭けてます。
万人の信頼を寄せる王様の秘密はここにあるのではないでしょうか。 笑

一応、好き嫌いはある音質でしょうが、
僕の好きな王様はこんな感じ。
王様が王様らしい音質はこうなのかな…と試行錯誤。
ハイからローまで楽しみました。
キーは「独特な筒」と「エアー感(ダイレクト感)」

年々、ペダルは進化しているのでしょうか。
当然のことながら、
「求める」探求者の方が多数おりますから、
進化しているのでしょう。
毎度のこと、楽しみが増えます。

この度、
遠路はるばるお越し頂いた王様と、
飼い主の塵屋敷様には感謝申し上げます。
水曜日にはかねてから楽しみにしているジャズ子と、
コッホのアンプで試したいなーと。

個性的なペダルは好きっス。
学校の先生が、
「この子の個性を伸ばしてあげるようにしなさい」とよく言うように、
ペダルも同様、弾き手が歩み寄る部分の駆け引きが良いっス。 笑
(良く分からない例え)

個性的と言いますか、微妙な部分なんですけどね。
その部分に気付くことが出来る自分は幸せだなーと…笑








klon.


「王様」の意味が分からない方へご説明。
当方のBLOGにリンクして頂いている塵屋敷様所有の「王様」
毎度のことOVERDRIVEで盛り上がっております。
そんな最中に塵屋敷様が入手した「王様」
全国を旅する予定でございます。
懐の深い塵屋敷様には感謝でございます。
第一発目は私のところへ…
花の都東京から雪国東北へやって参りました。
お疲れ…王様。
ありがとう、塵屋敷様。
この1週間はヤバイ…。
普段、実家でもこんなに弾かないのに! 笑


む…。
やはり…
スッキリしている。
確かにMIDも特徴的だし。
ボードに並べると存在感が凄い…
ってか、足で踏むなんて…できません。 笑
手で「ポチっ…ポチっ…」と。
レスポンス大。
ニュアンス大。
あとはFBとWAHの調子。
塵屋敷様、再びレビュー致します。
昨日のレビューの予定でしたが、興奮のあまり…笑

王様。
やはりキングでした。

まずケースがデカイ…笑
そして、シンプルな文字にイラスト。
裏には「プロフェッショナル・オーバードライヴ」との文字。
どんな音がするのだろう…と期待に鼻穴が拡張。
BOBO氏とTERRY氏にも試奏して頂きました。(アンプはGROOVE TUBE)

全員一致で、気に入りました。 笑

DRIVEともなると、人それぞれに意見があると思います。
使い方や質感など、ペダルの中で一番輝くモノだと思います。
しかしながら、

「上質なペダルは万人のツマミ位置をも一致させる」 by yuya

この言葉を送ります。 笑

僕が思う「王様」ベスト10

1.各ツマミの効き範囲が丁度良い
2.GAINの範囲も丁度良い
3.MIDに特徴があるとの噂だったが、特徴的なのはLOWだと思う
4.アンプをかなり爆音にしても耳に痛くない。
5.単音の太さがそのままコードに出る
6.圧縮されたような歪みではない
7.丁度良い空気感に、ダイレクトな音、それがMIDの特徴かも
8.単体としてのカラーがかなり強い
9.AMP側とPU側をブーストした感覚
10.記事を見るとブースターだが、単体でもかなり使える

未知との遭遇で感じたことです。
僕自身は古いYAMAHAで弾いたのですが、
アンプは何で弾いても単体の個性は失われません。
ただ、一言もの申すとすれば、

「これ、欲しい」

駄菓子屋へ行き「これ下さい」みたいな感覚では買えんぞ…と。
財布が宇宙旅行する覚悟で宇宙ステーションからダイブ。 笑
試奏者の方からも「これ、作れんかな…」みたいな言葉も出ました。

上記3番と7番ですが、
噂では「MIDに特徴があり、ブースト感が気持ち良い」との噂。
ネットでも雑誌でも、このような感じで取り上げられております。
しかしながら、
LOWが削れていると言いますか、スッキリしている印象が強いのです。
エアー感が少しあって純粋な音の王様に、アンプ側を潰れ気味にセット。
これでも「王様」を通すとローを綺麗に持ち上げてくれます。
(アンプのローを潰している訳ではない)
真空管アンプは音量を上げると高域・中域は伸びます、ハリも出ます。
しかし、モノによってはローが汚くなります。
(その一歩手前が良い音なんですが…)
汚い部分を「王様」が生き返らせる感じ。

単体の個性は強いです。
MIDの感じはあのエアー感ではないでしょうか。
MAXONのOD系と似ているとの噂でしたが、
以前、所有していたOD-880とエアー感は確かに似ております。
音のダイレクトな感じとヌケは「王様」の勝利。
ギター側のVOLを絞っても、この感じが変わらないのはさすが。
ニュアンスも見事な質感でございます。
シングルとハムで試しましたが、僕はシングルの勝利。
ハムで弾く場合はコンプ等を繋いで単体DRIVEとして使用して弾きたいなと。
シングルでヌケの良さと単音の太さが和音にも反映されるのは凄い。
大抵のものはヌケるようなセットにすると和音ではNG。
ローが潰れ気味になってしまう場合がほとんどであります。

これ1台で何でも出来るというよりは、
軽いリードサウンドでバランスの良い楽曲をやりたいなーと。
2VOLタイプのアンプでアンプ側を頭歪み(強く弾けば歪む)よりチョイ下げにして。
GAIN10時半~11時半 TONE1時 OUTPUT1時が好きですね。
踏みっぱなしでいいと思います。
ギター側のVOLで十分対応できます。 笑

あ、あとコンプもいらないっス。
アンプ側のリヴァーブがあればいいっス。
試奏時の写真を取ったんですけど、
興奮のあまりカメラ自体忘れて来ましたっス。

さて、今日はどうしようか…笑
ムヒヒヒヒッ…














本日、「王様」が我が実家に到着した模様。
ファーストコンタクトは今から3時間後と思われる…
興奮して、昨日寝たのは5時でっせ。 笑
何とか間に合うように自作モノの仕上げもしました。
今日は音にうるさいギター弾き数人にも試奏して頂きまして、
詳細なレビューを書き込もうと思います。
歪み世界の王様は果たしてどんなモノなのでしょうか??
2007.02.16 TUBE.
えー、
ようやくストラトも完成致しました。

st3.


近く「王様」がやってきますので、
それまで完成させようと思っていた次第でございます。
ボディーカラーは「王様」に合わせて、
「王様」を昔から使用しているCharタイプに…笑
(実物はもっと落ち着いている色っス)

んで、更に真空管ペダルのパーツも届く。
組み込み開始。

tube.


正直、組み込みと言えるほどの技術はございません…笑

一体、シングルコイルとの相性はどうなのかな…
「王様」もどうなのかな…

機材をチェックとか試奏するときはシングルのほうがいい。
ハムバッキングだとある程度、平均化されてしまいそうで。
後ろでオケを流しながら弾いたり、
ギター2本で弾いてみたり。
よくバンドで弾いたりして埋もれないか確認したりってこともあるけど、
シンプルなほうが分かりやすいし。

楽しみな毎日が続く。



2007.02.15 color.
今日はホームセンターで缶のスプレーを選びました。
どの色にしようか悩んだ挙句、「アースグレー」って色に決定。
色付けして半艶クリアをちょっと吹いて完成。
(実際はもっと暗い色…笑)

st2.


デッケー氏と愉快な仲間で、ボッサの「おいしい水」をやることに。
テンポは速めに、丁度こんな感じだ。
フォーマットはJAZZっぽく。
カッコイイ…ソウルフルだ。
ボッサはボッサらしく弾かないと、
JAZZマニアや聴衆の方からバッシングを受ける場合もある…笑
しかしながら、この感じであれば僕は好きだしカッコイイなと。
これをエレガット、もしくはストラトで弾きたい。



AZYMUTHの曲もやりたいし、The New Mastersoundsもやりたい。

僕の中は2面性があって、
1つはハイファイな音が好きな自分。
コンポ系ギターと緻密なセッティングで粒が揃ったキメ細かい音。
綺麗なパーフェクトな音で弾きたいと願う願望。

もう1つはローファイな自分。
ビザール的な要素を持ったギターや機材で勝負。
アンプ1発とか、FUZZなんか使って。
ちょっとルーズな音で汚いワウ。
極上のクランチがあればいい…みたいな願望。
ペダル3つ勝負みたいな。

極上のFUNK。
行くでー!!!!




2007.02.13 OD&ST.
「真空管ブースター」を発見…
松見庵さんって方のHPを拝見したのですが、
12AU7を使用した物凄いシンプルな回路…
興奮状態になってしまったのだ。

真空管エフェクトは何度か試奏したことがある。
実際、1つ持っている。(TUBEWORKSのTUBE DRIVERなんだけど…)
思いっきりOVER DRIVEって感じなんだな…

気になる「真空管ブースター」
真空管を通っただけで音は変わるのか…??
気になる。
もちろん変わるんだろうけど、どうなるのかな…
激歪みでなくてもよい。
むしろ、過激に歪んで欲しくない。
極上の艶が欲しいだけなんだよなぁ…
パーツを注文してしまった…楽しみ楽しみ。

今日は友人のozzy-sun様の家へ行く。
先日、ストラト用のピックガードを購入したんだけど、
実は載せるPUが無いのだ。
(だったら買うんじゃねーよ!)
載せるPUが無いというか、買うお金が無いのだ…笑
今にも枯れそうな僕を見て、
快くPUを提供してくれたozzy-sun様に感謝。
おかげで、こんなに大きくなりました。


 ws.



最近、無性にシングルの音が好きなんだなぁ。
(と言っても、ほとんどフロントしか使わない…)

内部配線も慎重に考えたい。
もう少ししたら花の都からも「王様」がやって来る。
こちらとしては、万全の受け入れ体制でお迎えしたいと。
シークレットサービスとガードマンとエキストラを準備…笑
シールドをチェックして、スタジオの予約を入れて、
布団を干して、赤飯を炊き、入浴剤を購入、
山へ行き山菜を採り、川で魚を釣り…。
やることが沢山あるのだ。





2007.02.11 Boooooom!
本日はスタジオ入りで機材のチェックと、
ちょっとしたJAMをして参りました。
自作コンプとドライブペダルを使用。
普通の2VOLタイプのトランジスタアンプで挑みました。

今回はセミアコにDRIVEとCOMPを繋ぎ弾く…
なかなかのサウンド。
なんて言うか、
TS系のクリーミーサウンド(ポワっとした感じ)ではないんだけど、
ハリとツヤのある音だったと思います。
粘り気はあまり無い感じでしたが、芯のある音でした。
FEEDBACKも綺麗に出ましたし。
聴感で丁度いいアンプのEQ値に設定すると、
指の感じ(指への当たり感)は結構硬めです。
ギター側のVOLを絞った感じも丁度よい感じ。
GAINを上げると低音はややブーミーなんですが、
超キレイ系よりはダーティーな感じのほうが好きです。
あとはシングルコイルと重要なワウとの相性です…笑

コンプも気に入りました。
結構クリーンで弾く場合が多いので助かります。
単音刻みとか、オクターブで弾いた場合なんかは心地いいです。
ソロを単音クリーンで弾く場合とか、
チョイ歪み(弾き加減で頭が歪む感じ)で弾く場合とか、
適度に聴感が良くなります。

まあまあのスタートという感じです。

ROLANDのJCシリーズには当然のこと相性は最悪です。 笑
小型のプリアンプを持参して繋げば良いと思いますが。
小型のプリ自作も考えたいです。(難しそー…笑)

次は何を作ろうかなー…
2007.02.10 orange&llama
えー、
風邪も大分良くなり、
先程の発泡酒とシークウァーサーのお酒で、
見事撃退の…予感…であります。

本日は「ORANGE~」の製作を致しました。
近所のラヂオ店からのパーツと、その他取り寄せによるパーツでございます。


orange,



面白いですね、コンプってかリミッターですな。
「コンプなんて、ピッキングのニュアンスが無くなる!!」
と思っていた時期もありました。
(誰かもそう言っていたし…笑)
まぁ、コンプしすぎていると極論はそうなのかも知れませんが…

「パコパコしてると…」
「強弱は弾き方で…」
              なんて言わさんな、
楽しけりゃオーライさ。 笑

音に横のまとまりも出るし、縦のまともりも出る。
好きですよ、こういう音も。

RED LLAMAも3台試す。


llama,



しかしながら、スタジオである程度の音量で試したいなと。
真空管2VOLタイプのアンプであれば期待できる。
チャンネルか分かれていると、どうだろうか。
感覚はFREDDY FUZZに似ているかも。
GAINとか音質的なことではなく、使い方の部分で。
ツマミのレベルに応じて用途を分けて下さいという感じかも。

GAINがゼロでLEVELが適量に原音とイコールにする。
バイパスとONのときと質が変わらないモノって好きだ。
以前に試奏したGROOVE TUBEのときはほとんど変わらず。
今回はどうか…
もちろん、相性もあるし。
急遽、スタジオ&ライブのときのために、
どこにでもある「JC-120」対策もしておこう。
LLAMA ON JC…
南極にとり残された僧侶みたいだ…
何かを唱えるしかない。
寒気がする。 笑


2007.02.09 orange.
o.


Dan Armstrong社「Orange squeezer」ですね。
ちなみにDan氏の息子Kent氏はKent Armstrong社というPUメーカーです。
JAZZギターなどのフローティングマイクの製作をしてるみたいですね。

70年代のフュージョン・ブームとかで使用されたモノらしい。
よくセミアコとかの下部にピッタリ張り付いている写真を見る。

「かっ…可愛い…」


知人で所有している人もいるのですが。
以前にオリジナルを弾いたときはイマイチな感じだったけど。
当時はDYNACOMP派だったのかも…
最近、欲しくなり自作中。
37.8℃のウイルス発熱に負けず黙々と半田作業…
今日で終了の予定っす。
自作RED LLAMA3台とOrange squeezerを持って週末はスタジオへ…
真空管とトランジスタでの使用を検討して参りマッスル。
2007.02.08 zzz...
えー、
これから眠ります。
風邪も何とか治りかけております。

えー、
「CHORUS(コーラス)」というエフェクターがあるのですが、
(空間系と言って、癒し系のヤツ)
最近気になる「ARION」って会社…笑

arion.


昔はコーラスなんて使わなかったんだけど。
あえて「ディメンジョン」くらいで。

これが、安いんだ…笑
でもね、結構使ってる方々がおりますのよ。
「安い=質が悪い」みたいな考え方は好きではないから、
やっぱり大衆にウケるものはいいんだろうと…ミーハーな気持ち。
足元に高級なペダルがあったり、
高価なアンプを使ったり、
昔はそうだったけど今はそうでない。
その分、無駄なモノが無くなったというか。
スリムになった感じか。
(憧れるんだけどね…)
今は何でもいいような気がする。
自分のエフェクトは「指」といつか言ってみたい…笑



2007.02.06 organic??
organic-jazzと言いながらも、
「何だ、jazzじゃねーじゃん…」と言わないで。 笑
jazzの日もあれば、そうでない日もあるのさ。
最近は確かにjazz的ではないんだけど…
最近、聴いてないなぁ…笑

いろいろな音楽を聴くのが好きだ。
ここ最近は特に。
ギターも最近は考え方を変えたのだ。
今まで幾つかの奏法(フレージング)に囚われていたのかもしれない。
変わった切り口で別の角度から今までの演奏を捉えるのも良い経験だし。
何か新しいことや今までに無かったモノが生まれればなーと。
(とか言いつつ、どうしようもないんですが…)
まぁ、自作でOVERDRIVEを作って再び爆発ってことなんですが…笑

とは言いつつも、聴く。
彼、ハービー・ハンコックが惚れたとか…
やっぱ凄いね。
音楽なのに「香り」がする。
心地いいね、まだまだやること一杯ありますね。




2007.02.04 AMP.
久しぶりに更新…
風邪から復活。
いきなりですが、最近アンプが欲しい…
また欲しい欲しい病だ。

チャンネルが1と2で分かれているタイプではなく、
フェンダー系とか、2VOLタイプとか。
それぞれ独立して分かれていると何か気を遣う…笑
自作エフェクトにコンポーネントギター…
アンプは無理だぁょ…涙(感電死確実)
OVERDRIVEペダルも勢い余って3台目突入…
以外にジャストフィットは最初の1台目だったりして。
コンプとディレイも欲しいのだ。

先日、ピックガードを注文する際に悩んだ。
SSHにしようかSSSにしようか…
リアだけハムバッキングでもいいかなーと思ったり。
でも結局SSSのシングル3発に決定。
だってさ、リアのクリーンな音も好きなんだもん。
もちろんフロントの音も好きだけど。
「ヌケ」の良い音って変に運指が難しかったりする。
ストラトだからストラトらしい音を出すように頑張ろう~っと。

この人の音好きですね。
運指も変わってます。
アルペジオ系ですね。
この人もかなりの「音マニア」らしい…笑
シビアなんでしょうね。
だってさ、ペダルボードのペダル同士の距離によって音が変わるらしいんだわ。
位置とかズレないように完全固定したりして…笑
ケーブルもリードとクリーンで分けたり、
設定もシビアらしいです…笑



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