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2007.01.30 tone.
僕の中でギタリスト五人衆がいる。
要は僕が好きなギター弾きって話だ。 笑
好きだけではなく、カウンターを喰らった感のある方々ということ。

この人もそうだ。
'Allan Holdsworth'
やばいね…。
ジャズ・ロック的に言われているけど、
スタンダードも凄かった…
指が面白い、生き物みたいだ。

アウトもそうだけど、
尖っていない感じがする。
音階どうのこうのもあるんだろうけど、
何と言うか、この「飛び出し感」が好きだ。
弦飛びもそうだし、飛んでる感じだ。

よく彼と言えば「ホールトーン・スケール」っていう記事を見かける。
彼の代名詞とも言える「ホールトーン系」の音。
音列が全て「全音=(半音はナシ)」の不思議系音階。
(僕はあまりそういう感じはしないんだけど…)
クロマチックと音の繋ぎ…
当たり前に弾くよりいいかも。
練習しよ。


本日は短編で。







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2007.01.25 drum.
最近、ドラムがカッコイイ。
ちょっとしたマイブームだ。
曲中で変化してくれると、胸キュンだ。
スティーリー・ダンの「Aja」みたいに変化しようものなら、
卒倒する。

さて、またパーツを注文した。
(ギターが先だと思うんだけど…)
前回と同じ機材を作ろうと思うんだけど、
今回はちょっと違う趣向にしようかと。
早く作ってシングルコイルで鳴らしたいなぁ…と。
最近、ジャズ聴いてないな。

こんな感じの曲もやりたいなぁ…
このギターも好きやなぁ…



2007.01.24 RED.
昔はMichael ThompsonやMichael Landauが好きだった。
今でも好きだけど。 笑
いわゆる「スタジオ系ギタリスト」と呼ばれている方々…
ドラマーも、ベーシストも同じく。
「職人」みたいな感じがして好きだ。
日本人で言えば、今剛かも。

先日作った「RED LLAMA」も実はMichael Landauの影響だ。
昔、彼が日本人BLUESギタリストのICHIROにそれを紹介したという記事を見た。
とある記事の中に一部書いていたのだ、彼もかなり気に入っていたらしい。
気にならない訳がない…笑
当時はそのモノ自体見つけるのが難しくて諦めていたんだけど。

多分、彼がストラトを使用していた時期だと思う。
タイラーとかハイテク系ではなく、
フェンダーの69年をメインで弾いていた頃の話かも知れない。
僕も憧れて69年を買った経験がある。(既に売却済み…涙)
当時の映像を探して足元に「それ」があるか確認したいのだが…笑

見えない。

歌バンでも使って自己バンでも使っていたのかな…
気になる…
自己バンドの時はジミヘンが好きみたいで、
彼の曲も弾いていたような話だ。
歌バンの演奏よりも音が粗かったはずだ…(あくまで推測)

多分、この演奏のどっちかの足元にあるのではないかなぁ…と。 笑
前者のほうが「FUZZ」的で好きだ。

http://www.youtube.com/watch?v=9p-2NLtncPA&mode=related&search=

http://www.youtube.com/watch?v=hyhD1NrmvKY&mode=related&search=
2007.01.22 !!!!!!!!!
!!!


ずっと見ていたギター、
オークションで売れてしまったよぉ…
これ買った人は得だなぁ…
金あったら買ってたのに。
23,500円…笑
残念…
シングルコイルさようなら…涙
2007.01.22 test.
今日は仕事の途中(休憩時間)で十文字町のCITYMUSICに寄りました。
先日作った機材を持っていたので、大音量で鳴らしたい…と。
そんなこんなで店内にいると、BOBO氏が来店。
その手には、GROOVE TUBEの「solo-45」ヘッドが…
そう言えば先日購入したと聞いていた。
いいなぁ…
あの独特な雰囲気…
音も素晴らしい…
パンチ&ハリがあって、そしてしなやか…
綺麗な音だったなぁ…
音量感も丁度いい感じ。
アンプキャパシティーの70~90%くらいの間のジャストなサウンドだった。

先日の機材を繋いで弾かして頂く。
なかなか使えるかも。
もう少し変更すれば、実戦でも十分いける。
お気に入りのZ.VEXのSUPER HARD ON(オリジナル)と比較したけど、
自作のモノのほうが気に入った。
アンプ自体の良さを十分引き出してくれる機材って素敵だ。
それ単体で稼動するものよりも、
全てのバランスを重視して吟味する機材は素敵だなぁ…と。
使用ギターはG&Lのストラト。
シングルコイル3発だ。
ギターもいいギターだった。
20代の頃はもっと歪んだ音で弾いていたなぁ…
今考えると、なんであんなに歪んでいたのか不思議だ。
「バランスのいい音」ではなかったのかもね。

test.

2007.01.22 blues.
昨日は新年会でした。
久しぶりに会った方々もいたので楽しかったです。
終盤、何を弾いたかあまり覚えてません…笑
(家へ帰って一口ゲロでした…)

デッケー様からスコット・ヘンダーソンとウェイン・クランツの音源を頂きました。
両者ともストラト愛用者。
僕もシングルコイルの音が好きです。
今年はああいった演奏にトライしたいなぁ…と。
特にスコヘン…
今までストラトのアームなんて使ったことありませんが…笑
トリオでのソロも勉強したいな…と思います。
ウネウネギターと言いますか、
ジョンスコとは違うウネウネ感が好きです。
bluesのときの指のいやらしさとか。
jazzのスタンダードもストラトで弾いてみようかと。
ハーフ・トーンとかフロントのチョイ歪みで。
生ピアノとウッドベースとドラムとストラト…笑
けっこう面白いかも…

今までは管楽器っぽく弾くのが好きだった。(ビバップ)
「ほんとに、バップ屋だねぇ…」とかよく言われてたし。
ちょっと考え方を変えよう。
オーギュメント的な音遣いとか積極的に取り込んで。
「変態ギター」みたいな。

こんなことしてる僕が変態なんですけど。 笑
2007.01.20 Foot.
foot,


足元に並べてみる。
ちゃんと配置するのは久しぶりだ。
高校の頃は、どんな感じで並べようか考えていたなぁ…
「足元を綺麗に」みたいな感じで。
Z.VEXって会社のブースターと一緒に並べる。
結構、カッコイイかも…
結局、LEDも付けた…笑

完成したモノを音的に言えば、割とブーミーな感じ。
思っていたよりも歪む。
ブースターって感じと、それ単体でも十分だ。
FUZZっぽいところもあって好きだ。

昔使っていたCUSTOM AUDIO ELECTRONICSの「FREDDY FUZZ」も好きだった。
同社の3+SEプリアンプと組み合わせれば綺麗な音が出る。
スタジオ的というか、スティーブ・ルカサーっぽい音だ。
あれは単体で使用するものではなく、ブースト的な使い方が良かった。
今回の機材は単体でも機能するから使いやすいかも。
僕は「FUZZ」が好きだ。
SD-1やTS-9系は苦手だし。

当分の間はEXPANDRAと、コイツの2台で楽しめそうだ。
時間を作ってもう1台作ろう。
フュージョンからブルースまでなんとかできるかな…笑



2007.01.18 EFX,
EFX.


祝、完成。
LEDの位置を間違ったこと以外は大体OK。
LED自体必要無かったな…
とりあえず、外す。
だってさ、コンプとかだったらON&OFFが分からないことってあるけど、
歪みモノだったら分かるでしょ。
必要無かったねぇ…笑
LEDとか色がカッコイイとかって音には関係ないし。
70点だな。
LEDの穴は切り替えSWかTONEにでもしようか。
音はいい。
FUZZ系のドライブだ。
あまり歪ませないで使うのがGOODだ。
JAZZを弾いたせいか、昔と比べて歪みの量が激減した。
クリーンでのピッキング練習になったからかなぁ…
歪みが多いと逆に弾きずらいのだ。

最近、ストラトの音が好きだ。
中でも、この人の音は素敵だ。
シングルのPUってやっぱりいいなぁ…って思う。
昔の演奏も良いが最近の演奏も凄い。
レニー・スターン(マイク・スターンの妻)のバンドで弾いてたな。
ずっと気になっていたんだけど。

レニーは「?」なんだけど…笑
彼は凄いことをしている。

過小評価なのかな…
昔から凄いんだけど。
変わってるからかな。
それを「個性」という形で認められるようになったのは、ここ数年の話かも。
絵画も歌も全てそうだ。
偉人は変わり者かもしれない。
そういう偉人に限って認められようとしないものだ。
この人もそうだ。
NYの小さなクラブで弾いている彼。
好きだなぁ…。

http://www.waynekrantz.com/




2007.01.18 Arpeggio.
今日はあまり寒くなくて良かった。
季節は冬なんだけどね。

今日は音楽的な話題を。

以前、居酒屋でバイトしてた頃の話。
ある日革ジャン・革パンツを着た全身黒の男衆4人が店に入ってきた。
注文をとりに行くといきなり、
黒「ギターを弾くあんちゃんって君か?」と聞いてきたのだ。
Y「一応、弾きますけど…」
黒「何弾くの?」
Y「最近は…JAZZです。」
黒「俺もJAZZ弾くよ。」
(その容姿でかっ!と内心思った…笑)

不思議御一行さまはビールを4つ注文した。
狭い店内の小さいテーブルにはぎゅうぎゅうだったろう。
他のお客さんも不思議そうに見ている。
夜なのにサングラス&凄い髪型はないだろうと…笑

ビールを持っていくと開口一番、
「スケールをいくつ知っている?」とぶっきらぼうに聞くではないか。

Y「えっ…??」
黒「スケール知ってるでしょ?知らないの?○○○○とか、あれとか…」
Y「いくつって単位で数えるものではないと思いますが…」と答えてしまった。

ギター弾きは「スケール」って重要なんだろうか…
ただの音階だと思うんだけど。

「Arpeggio」(アルペジオ)

こっちのほうが重要だと思う。
極端な話、スケールを基とする人とアルペジオ基とする人。
アルペジオを基としたほうが柔軟なような気がする。
「単音」と「和音」がタッグを組むんだからね。  笑

確かにスケール的に捉えたほうが分かりやすいフレーズもある。
例えば「C」は、

c


これだとつまらない。
上から下に弾いても、バラバラで弾いても毎回これだと…
一般的なアルペジオとは違うが僕はこんな感じで考えている。
黒の線の順番で弾いていく、途中は黄色でも可。

c2


コードの感じがする。
一石二鳥、音同士の感覚も素敵だし。

例えば、
代理和音でのアドリブの際とかGの場合、

g


前にブログに書いた裏コードで、

g2


D♭7に変換する。
そして、Gコードのテンションを仮定した場合、

gt


♭9・♭13系のテンションを入れると、ほぼD♭7(9)と同様になる。
ここで気付けば、あら不思議。

f


4弦ルートのFm♭5とも見て取れるし、

m


思いっきりm7系の「スケール」にも見て取れる。
透明なフィルムに何枚も重ねて見てみたいくらいだ。

…。
ってことは、さっきの「C」のアルペジオも…?
正解。

D♭7をD♭△7に変換してフレージングでOK。
トライアドを入れてみても面白い。
僕はこんな感じが好きだ。

h


G7のときにD♭△7だと、
例えばDm7-G7-C△7の進行の場合、Dm7-D♭△7-C△7…
用は半音下がるだけだから、何のことはない単純だ。
これらのフレーズを4弦ルートのアルペジオで考察すると、
もっと面白い効果が出る。
ギターはパズルみたいだ。
音楽は楽しい。
2007.01.17 muu...
自作でOVERDRIVEを作っているのだが、
何というか、
美的な感覚…配線にもこだわってしまう。 涙

ユニバーサル基板ってのを使って配線してるんだけど、
やっぱり美的に配線するのであれば、美的な基板が欲しいのだ。
ユニバーサル配線ってのはパーツ同士を配線して結ぶ。
基板の裏がゴチャゴチャして気持ち悪い場合もあるのだ。
その点、基板がしっかりしていれば綺麗に仕上がる。(感光基板等)
パーツの幅や大きさが限定されるんだけど。
配線もスッキリ…プロっぽい仕上がりになるのだ。

昔のBO××製品なんかは今でこそカチカチ回路なんだけど、
昔のモノはポイント配線だったりする。
海外のハンドメイドのBOOSTERなんかはポイント配線だし。
3~4万円のモノの裏ブタを開けて、
「えっ!?これが3万!?」ってこともよくある話だ。
機材はシンプルなモノほど良い気がする。
アンプ&ギターもそうだ。
世の中のこと全て、シンプルなほうが良い気がする。

最近、「僕ってギター少年なんだな…」と実感するときが多い。
やっぱり好きなのねん。
弾かなくても作ったり聴いたり。

何か、
そういった方向で楽しみがないと、つまんないし。
色んなジャンルを行ったり来たり。
安いギターから高いギター、
市販のモノから自作ハンドメイド、
これって、
自己満足なんだよね。
自分自身が飽きないための。
2007.01.16 Michael.
Michael Brecker…
偉大なるテナー・サックス奏者。
1月13日、白血病で亡くなったとのこと。
先日のブログでコメントにデッケー様から書き込みがあって…
ちょっとショック…
57歳だったみたい。


Michael Breckerと言えば、
シンメトリックなフレーズ。
ギタリストや他の楽器奏者も彼のフレーズを採譜して弾いているらしい。

綿密な音遣い。
知的な容姿と言葉。
個性的な語り口。
誰もがあこがれるジャズマンだったに違いない。

今年、僕もマイク・スターンのようにソリッドギターでジャズをやろうと思う。
今年、ビバップから少し外れたジャズをやろうと思っていたのに。
コンテンポラリーな感じを勉強しようと思っていたのに…涙
間違いなく、現代で最高のSAX奏者かもね。

僕の眼鏡は彼に憧れてしてるのね。
僕も彼のようにカッコよくハゲたいなと思っていた…涙

共演した演奏者も残念に思っているんだろうな…
世界中の演奏者も残念に思っているんだろうな…
明日、彼のアルバムを聴こう。
ギターとオルガンとやったやつがいい。

http://www.nytimes.com/2007/01/14/nyregion/14brecker.html?_r=1&oref=slogin

Brecker-Metheny-Every Day I Thank You




2007.01.11 !!!!!!!!!!!.
畜生!
カッコイイ!!!

2007.01.11 ZZZ...
子供の寝息が聴こえる。
これは「効果」なんだろうか。
最近、子供を寝かせようと僕も寝てしまうときが多い。
寝息を聴いて僕も寝てしまうんだろうに。

今日は車中でBB&Aを聴く。
その他にハイラム・ブロックなどなど…
要するに、「ギンギン」したのを聴く。
楽しいのだ。

Jeff Beck。

完全にギター小僧や。
僕が何で彼を好きなのか…
選曲だ。
最高だ。
名曲もある。
僕の大好きなビートルズ。
何でだろうか。
何でやるのか。
普通、やらないだろぅ…
やっちまう彼が好きだけど。

他の3大ギタリストとは違う。
異色だ。
よく「孤高の天才」とか言われてるけど、
彼こそ「ギター小僧」なんだろうな。
ヤバイっす。
彼、ヤバイっす。
ヤバイっす、僕がハマるっす。


2007.01.10 PARTS.
来た。

1


思いのほか、来るのが早くてびっくり。
途中で今までの作りかけのを処理してから、作ろうと思っていたのだが。
ちょっと興奮する。
RCAの小箱に入ってきた。
梱包を見ていると意欲が湧いてくるのだ。
以前は作るなんて思ってもいなかったな。
回路とか見ても、分からないし…(今もなんだけど)
ギター小僧の究極の楽しみだな。
回路を見てすぐ分かる人になりたいな…と。

ここ数年は機材・エフェクターを全く使用しなかった。
昔はあんなに大好きだったのに…
JAZZ自体、機材はあまり使用しないから逆に敬遠してたのかも。
それに音も「アンプ直が最高」と自分に言い聞かせた時期もあったのも事実。
(単に雑誌とかでそう書いてるから…笑 深い意味は無いんだけど)
魔法の小箱を信用していなかったんだね。
これからは足元も極めよう…

今年は「猪」ですから猪突猛進。
ちょい歪み(ちょいワル)方向で行こうと。  笑

中でも、OVERDRIVEは「日本刀」のようなもの…
こだわりたい部分でもあるし。
(うわっ、楽しいーギターやめらんねぇ…)

また楽しみが増える。


2007.01.08 JUNK.
結局、エフェクターのパーツを注文してしまいました。
これは「自作」するしかない…と。
正直、お金が足りないだけなんですけど。

このところ、「僕は何を考えているのか」と思います。
何をやりたいのか全く分かりません…笑
ギターも然り。
新品はもちろん不可能。(悲しきかな既婚者)
オールドも当然、不可能。(子持ちししゃも)

「これは、作るしかない」…と。 涙

最近、ジャンクのギター&パーツを探っています。

フル&セミアコあるのに何故か、最近ソリッドギターが欲しい…
ストラトに狙いを定めている…この数日間…
お正月マジックだ。 笑
「なんか欲しい欲しい病」にかかったのか。
改めて整理する。

欲しいもの。

1.ワウペダル (チャカポコやりたい用)
2.コンプレッサー (LED無しの古いダイナコンプ、ペコペコ用)
3.コーラス (揺れないディメンジョン系…意味ないか用)
4.アンパンマンかるた (子供用)
5.オランダせんべい (夜用つまみ)
6.下ズボン&靴下 (冬用)
7.低反発まくら (安眠用)

とりあえず頭を整理して、
近いモノから処理をして行こうかな。
2007.01.05 overdrive.
昔はエフェクターマニアだった。
中でも「歪み系」(OVERDRIVE、FUZZ等)が中心だった。
「ギュイ~ン!」っていういかにもエレキな音がギターっぽくて。
汚い音から綺麗な音まで集めに集めたのだ。
ロック、ポップス、フュージョンを弾いてもギターの「顔」のような感覚だ。
ハンドメイド物も買ったりして、狂っていた時期もあった。

ここ数年は、JAZZギターに没頭しているせいかエフェクターは使用せず。
常にアンプ直だった。
使用する機会も無く、最近の機材は全く分からないのだ。

先日、ダンボールから出てきたエフェクターのせいで再び興味を抱く。
懐かしい。
未だに「エフェクター」は好きなんだけど。
大量に売ってしまったのを後悔する。
当時のことを思い出して…
あれを使ったとか、あれが欲しかったとか…
そして…ふと、頭をよぎる何かが…

「RED LLAMA」

昔、マニアだった頃に欲しかった機材だ。
今では製作した会社名も忘れてしまった。
当時は知る人ぞ知る機材だったらしい。
まさに当時は憧れのモノだった。

今日、何気なく思い出す。
ネットで調べに調べる。
会社名も忘れていたにも関わらず、何とか見つける。

RED.


また欲しくなる…涙
市場には数多く出回っていないが、4,5万はする様子…
しかしながら、
回路図も出回っている様子。
僕も作ってみようかなぁ…

そして今日、市内のリサイクルショップでお買い得なアンプを見つける。
9980円だった…笑
25Wのアンプ。
デュオやトリオでは十分だ。
買いたい…涙
だって、軽いんだもん。  笑
(正月は欲しいものだらけで困るのさ)
2007.01.05 smile.
最近の僕の相棒がいる。
可愛い顔したスポンジ君だ。

s

油汚れにまみれても、常に笑顔を絶やさない。
食べカスが付いても、常に笑っている奴だ。

正月中はお世話になった。
つまらない洗い物も、彼となら楽しいのだ。
僕は優しく語りかける。

「なぁ、相棒… 一服しな。」

s3


お互いの健闘を称えつつ一服。
最近、僕同様に過度のストレスなのか頭が寂しそうだった。
彼の隣には油汚れ専門のスポンジがある。
何気なく頭に乗せる。

s2


「ファンキー…笑」
ヘアバンドしてるみたいで、70年代の香りがする。
ダンサーみたいでカッコいいのだ。

ジョン・トラボルタばりに、

s4


ポーズを決める。
「ヘイ、タクシー!!」と言わんばかりのポーズだ。

今日も1日ごくろうさん。
ゆっくりお風呂で休め。
明日もヨロシクな。

s5

2007.01.03 ST.
明けまして…数日が過ぎたんだけど、実感が皆無だ。
正月早々にネットオークションで徘徊。
正月の年越しは寝ていたのに…
金も鐘も無いのだ。 (うまい)

別に買うわけではない。
良いギターを見るとアドレナリンが爆発するのだ。
ここで僕が言う良いギターとは何だろう…
画像だけなんだから、もちろん音は分からない訳で。
お察しのとおり外観の判断だ。
見ているのが好きなだけなんだな。

st

st2


こんな感じのギターも好きだ。
このヘッド側からの写真って妙にそそる。(2枚目)
全体の写真よりも胸がキュンとなるのだ。
グラビアアイドル並みにスレンダーなボディが映える。
小麦色の肌に、キリッとした眼差しとでも言おうか。(でも色白好き)
写真の角度って重要なポイントだ。

今日は久しぶりに洋服を買った。
いろいろなモノを選ぶときなんかは、
靴を見るときも、服も眼鏡も基準はギターで考えてしまう。
別に毎日ギターを持って外を歩く訳ではないのに、
ギターを持ったときの感じで選んでしまう自分が情けない…笑
ジャケットを選ぶのに行ったり来たり…涙
「これだ!」って決まったのはいいが、千円高いから買う勇気がない…涙

しかしながら、千円の差など気にせずに購入。
下着なんかは気にせずに買えるんだけど、
ジャケットなんかは、どうしてもギターとの繋がりを考えてしまう。
完全に病気だ。
色白なギターを見れば興奮するのかもね。  笑



2007.01.01 NEW.
明けまして。
明けました。

この一週間ばかり、子供を寝かしつつ自分も寝てしまう日々。
9時頃には夢の中です。(夢は見ませんが…)
昨日も同様に、年越しをせずに寝てしまいました。

今年1年どうしようか。
ゆっくり考えよう。

先日、電子パーツの箱を整理していると昔使っていた機材が出てきた。
機材というより基盤なんだけど…
元々のパーツもあったので、半田ゴテで組み立てる。
BIXONICという会社の「Expandra」ってものなんだけど、
いわゆる「歪み系」ってものだ。
ZZトップや山岸潤も使っているとのこと。
調べてみると、現在は新型が出ている様子。
しかし、
新型よりも初期型のほうが人気があるらしい。

EXPANDRA


最近はフルアコばかり弾いてたんだけど、
実家にてセミアコに繋ぐ。

…。
素晴らしきかな…この音色。
「何にでも合うよ」とコイツが言っている気がする。
もう少し暴れてもいい感じなんだけど、音色は最高だ。
ツマミ加減もいい感じ。
質の良い機材はツマミのレスポンスがいい。
可変の具合も美味しいツボの範囲を心得ている気がする。

新年はこんな感じの音も使おうかなと。
何度も書いているけど、別にJAZZにこだわっている訳ではないし。
スタジオ系のギタリストなんかは、何でも弾けなけりゃ話にならず。
ん~
テレキャス買って、
クランチ程度の音色で、
オルガン&ドラム見つけて、
トリオとか面白いかも。
スライドも入れたりしてさ。
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