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2006.12.26 CD.
今日が本当のクリスマスなんですが。
昨日購入したケーキは食べてません。
家族が風邪ということで…
丸いケーキどうしよう…笑
(けっこう高いのにね)

今日はRYOCHINと夜茶を楽しみました。
色んな話に花を咲かせ、
男二人で仲良くカルボナーラを…笑

久しぶりに会ったのですが、
会うなり、
「あっ、これ前に借りたCDだけど返すね」と。
すっかり忘れていた自分。
なんか、新しく買ったモノのように聴いてます。
思いもよらないハプニング。
貸していたことを忘れていたんだけど、
ちょっぴり嬉しい気分でおやすみなさい。

僕はコンポとか高価なオーディオシステムは持たない主義。
ウォークマンが手放せないのです。
コンポだとCDやMDの取り出し部分がすぐに壊れてしまうし。
ウォークマンは安いから、
これで何台目か分かりません。

イヤホンは髪に悪いらしい。
刺激が強いと頭皮に悪いらしいのだ。
それ以上に僕が心配してるのが、
耳鼻科に行ったときに医者が、
「こんな耳、初めて見ました」と…。
イヤホンで変形してるらしい…笑

小4からの習慣だからね、
変形して当然かも。
髪なんて、無くてもいいさ。
サンタクロースは、さすがに髪はくれないだろうし。
育毛剤振るよりも、イヤホンを止めろということですか。

あいにく、楽器弾きはバカですから。
イヤホンを止められるくらいなら、
ギター辞めてますってかぁ。
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クリスマスイブですな。
皆様のところへ、王子様はやって来ましたでしょうか?
僕はまだ起きています…笑

夜中に聴く「Someday My Prince Will Come」
メロディーが心地いいのだ。
最後に出てくるHank Jonesが最高。
Chick CoreaやAustin Peralta、
Hiromi Uehara には出せない深みがあるのかもね。

この曲のメロディー、大好きなんだな。

2006.12.23 Beer.
昨日は忘年会がありました。
久しぶりに会った方々もおりまして、
久しぶりに深酒を致しました。

いやぁ、楽しかったなゃ。
また飲みたいねぇ。
弾きたいと、飲みたいだな。

もう年末ですな。

30日には再び忘年会。
別の演奏者の方々との演奏&飲みがある。

酒を飲んで弾くと、何を弾いてるか分からなくなる。
左手と右手がズレているのが分かるし。
若いときは飲んでも平気でバンバン弾けたのに…
反射神経が鈍っているんだろうに。
(そこまで飲むほうが悪い)

ああ、酒臭い男。 
2006.12.21 T.
こんな感じの曲もやりたいな。
後ろでディジーが吹いている。
お洒落なBLUESだねぇ。

2006.12.18 Delayed Resolve.
「ディレイド・リゾルブ」

なんか難しい言葉だ。
いつも思うんだけど、音楽の用語って難しいものが多い。
簡単な用語や呼び名だったら覚えやすいのにね。

ギターという楽器はフレットで区切られている。
指で押さえて指で弾くものだから、管楽器のような「息継ぎ」もなければ「微妙なニュアンスの音」も難しい。

ギターはピアノや管楽器よりも「クロマティック【半音階】」をあまり使わない習慣があると思う。
太い弦(6弦)から細い弦(1弦)へ弾けば高い音になるし、
1本の弦でも低いフレットから高いフレットへ弾けば同じく高い音になる。
マトリックスのような感じだ。
鍵盤や管楽器と違い「自分が何の音を出しているか」ってのが分からなくても、ある程度弾けてしまう楽器だ。
同じ音階でも「固定式」の鍵盤・管楽器と違い「移動式」なのがギター。
ギターは運指(指の動かし方)も人により様々だし、次に弾くフレーズによって運指を考えなければならないし。

「ディレイド・リゾルブ」
一歩遅れた解決という意味で、ふたつの非和声音がそれぞれ反対方向から同じコード・トーンに結びつく

ある一つの音で例えば「ソ」の音を例にとった場合に半音下の音は「ソ♭」になる、半音上は「ソ♯」だ。
「ソ」を中心にして半音の上下がある。
アドリブの目的の音でこの場合「ソ」を中心にするならば、
「ソを中心にして、その音の半音下・上を使って囲い込んで弾く」という考えだ。
今までは単なる音階で「ミ・ファ・ソ」と弾いてたフレーズを「ソ♯・ソ♭・ソ」と弾いてみる。
【ソ】に到達するのが目的だから、こういった音遣いもOKだと思う。

ドレミファソラシドを使いアドリブをするとして、
鍵盤でいう白鍵だけでは面白くない。
スケール(音階)はただの指針であって道路標識のような感じだ、道路がコードで標識がスケール。
だったら道路をどのように走っても構わないはずだと思うし。

昔の友人のギター弾きに先日偶然会った。
「最近、弾いてるの?」と聞くと、
「曲も作ってるよ、あとアドリブのスケール練習もしてるよ」と言った。
僕自身はスケール練習をした覚えがほとんどない。
音階を下から上に何度も弾いて、20種類くらい覚えても全く意味は無いと思う。
こんな感じの人は半音階を効果的に使用したソロを弾くことは難しいと思います。

よく「スケールの音以外の音はどうやって使うの?」とか「ソ♭の音はこのスケールには無いけど弾いてもいいのか?」とか耳にする。
簡単に言えば、
「その音で止まったり、伸ばしっぱなしなのはマズい」ということ。
経過音(通りすぎる音)であれば何の音でも使って構わないと思う。
人間の耳は、ゆっくりしたテンポのフレーズを聞いて音が外れている場合に「外れている」と認識する。
フレーズ自体の音数が多く、曲のテンポとスピードも速いフレーズは「外れている」という感じが薄くなる。

「この音は使ってはいけない」みたいな考えは持たないほうがいいかもしれない。
いかにも、西洋音楽的な発想だ。
ドレミの音階があるだけで十分な気がする。
世界の民族音楽には音階のない音楽もある。
インドの「ラーガ」みたいな発想や思考も西洋音楽にあればいいのにね。
2006.12.18 jazz.
先日は「MOCK」で弾いてきました。
その後は「monk」で弾いてきました。

曲目は、

1.OLEO
2.ALL THE THINGS YOU ARE
3.AUTUM LEAVES
4.TAKE THE A TRAIN
5.ALL BLUES
6.JUST FRIENDS
7.AS A MORNING SUNRISE
8.MISTY
9.F BLUES
10.SOME DAY MY PRINCE WILL COME
11.THE GIRL FROM IPANEMA
12.EVERY BODY PARTY

大体こんな感じか。
12月でセッションを始めて丁度1年だ。
ギター・デュオ形式ではずっとやっていたんだけど、
去年の今頃に知人が増えたのもあってセッション形式にした。
遠方から遊びに来てくれる人もいるから、
毎回メンバーが揃っている訳でもないのだが。

極端な話、
万が一、僕1人だったらソロギターをやらなきゃいけないのかも…笑
2人ならデュオで。
鍵盤がいなければギタートリオ。
鍵盤と2人ならデュオでベースラインも担当しなければならない。
ギターって忙しい楽器だ。
演奏形態の違いによって弾く内容を変えなければならないし…
ギターでなく別の楽器…いや、ギターでなく全く別の趣味があれば良かったなぁ…と。

でも、JAZZ面白いんだよね。
最初は難しかったり、慣れなかったりだったけど、
好きなように弾ける喜びはデカイよ。
2006.12.16 Ben.
ここ2日ばかり、便秘に悩まされていた。
昨日まではトイレに入ってお通じが悪くても気のせいだと思っていたんだけど。
大体、1年に3回は便秘になる。
読んで字の如く「便秘」…
神秘の便…いや、便を秘めている感じなのだ。

今日の朝も調子が悪かった。
腸内密度が90%くらいに思える。
あまりの調子の悪さに薬を買いに行く。

午前9時17分、
某ドラックストアへ行く。
便秘の薬なんて買うことはほとんど無い。
男の場合は便秘薬は皆無だ。  「おらぁっ!と一息で可」
しかし、このときばかりは乙女の心になる。
安いのを探して678円の薬を見つける。

ここで貧乏性炸裂…
コンビ二でもよくやるが、棚の奥のほうの商品を手に取る。  (おばちゃん作戦)
レジにて精算の際に「1214円です」と言われる。
小心者の僕は、とりあえず払う。
レジが終わり再び商品の棚へ行くと、
ピンクの小粒コーラックの値札には678円と書いてある。
不思議に思い値札を凝視すると、

「40錠タイプ」なんて書いてある。

僕が買った便秘薬は80錠…
死ぬまでこの1箱で十分だ。  (棚の奥には魔物が住んでいた…)

可愛らしい小粒を3つ、缶コーヒーで飲み込む。
これで爽快な朝になり、仕事も充実かと思いきや…
一緒に出てきた薬の説明書に、

「夜飲んで朝スッキリ!」  的な文面が…

その下には「6時間後に効きます」みたいなフレーズが…

「は?ドドーっと行こうぜぇ、ボーイ…」
「ってことは…6時間後…」
「ってことは、午後3時頃に?…噴火?…火砕流?」



「あmぴゅあえぉくろぁっちゅぇちょ!」

言葉にならない。
しかも、「してはいけないこと」と書いてある注意書きに
「他の下剤と飲みあわせをしないこと」と書いてあるではないか。


イチジク浣腸を購入する勇気が無い僕は飲み薬に逃避行。
その結果招いた悪夢だった。

午後6時30分、
便意がやってくる…
白馬に乗ってやってくる…

某ショッピングセンターのトイレにて40分の格闘の末、勝利…涙
薬はほとんど効果が無い模様。
僕の肛門には穴が無いのではないか…と少々不安になるも、
いわば「自力」での勝利。
脱糞中に「出産をする妊婦は凄いなぁ…」とトイレで感心する。 笑
自分が出産する訳でもないのに。


人間の体内時計は不確かなもので、
薬の効果があらわれたのは午後9時…涙

まさか「便秘」で仕事休めないしねぇ。

ピンクの小粒。
でも、やることぁ大粒だぁ。








2006.12.13 cute.
やっぱり、彼のギターはキュートだ。
遊び心があるというか。

ギター弾きの場合「○○○派」とか影響を受けた人の残像が残る場合があると思う。
正直、Barney Kesselの影響を受けたという人は少ないはずだ。
僕自身はJim Hallとかも好きなんだけど、
単純明快で分かりやすい、この人も大好きだ。
以外に難しいことをやってたりもする。

仕事でも何でも、影響を受ける事って重要だ。
自分以外の誰かから何かしらのパワーを受けるということ。
誰かのコンサートやライブを見たとき、
「おーし!家へ帰って練習だぁ!」みたいな経験はないだろうか。
それも影響を受けたことだと思う。
影響の積み重なりが個人の「核」になっていく訳だし、
その「核」が出来上がるまでが楽しいから、音楽やってるのかも。

「個性」と「核」

課題はこの2つだな…
「個性」は演奏相手や聴衆に認知されるものであり、
「核」は原動力となって芯になるのかも知れない。
この点に関しては、
プロもアマも同じだ。
プロよりプロなアマもいれば、
アマよりアマなプロもいる。

即興やジャムは面白い。
個性や核が入り乱れての会話。
それで質が良くなれば文句無しだ。
これが、なかなか難しいんだなぁ…

2006.12.12 Duo.
先日は横手市住在の若手ピアニストと十文字の喫茶「JOE PASS」へ。
彼とデュオで弾くのは今回で2回目なのだが、デュオは難しい。
「違う環境で弾くのもいいぞ」とのマスターの勧めで、
増田町にある「森の料理番」という所へみんなで行く。
店内には赤い生ピアノが…笑
建物の天井が高く、弾いていて気持ちがいいのだ。

デュオだと伴奏が難しい。
同じ和音楽器同士だし、ベース的な役割も担わなければならないし。
音同士にも空白があれば以前は怖かった。
スカスカなのでは…と思ってしまう。
でも、今では大分慣れてきた。
空白で遊ぶというか、リズムで遊ぶというか。
1対1だからね。
「空白も音、アドリブだ。」とかなんとか本には書いていたけど、
そうなのかな。
なんとなく40%くらい理解してきたような気がする。
http://www.kutuzawa.co.jp/morinoryouriban.html

2006.12.11 2Beat Anticipation.
以前にも触れたと思うけど、
「2ビートアンティシペーション」って方法がある。
方法ってほどのことでも無いんだけど、
最近、コンテンポラリー系のギタリストもよくやっている。

簡単に言えば、
「前の小節の最後の2拍を待たずに弾く」ってこと。
要は「先走れ」ってことかもね。

cord


しかも、これが以外に使えるのだ。
小節を細かく刻むビバップでもコンテンポラリーな曲でも。
最近のジョン・スコフィールドも多用している小技。
無理に前小節の最後2拍でなくてもいい。
細かい進行を大雑把に捉えて弾くってことが本命なのかもしれん。

※Stella by starlightの最初

cord2


ジャズのスタンダードを弾いたときとか、
誰かの生演奏を聴いたときとか、
アドリブをしてる演奏者の「勢い」みたいなものか。
多少、ズレたり走ったりしたフレーズがカッコよかったりする。
俳句で言うところの「字余り」だったり。

ジャズ以外でも、例えばブルースでもいいと思う。
よくブルースでソロ回しのときに前の演奏者の音にに被ってソロを弾く場合がある。
自分の前の演奏者は大事だ。
ソロを渡される瞬間に「おおっ!!」と感動するときもある。
分かりやすく言うと「バトンを渡すのがウマイ人」ってこと。
フレーズの起承転結を作ってしっかり「結」になってバトンを渡す。
こういう人はアイコンタクトが無くても音で何となく「渡し」が分かったりする。

ブルースの場合、
前の演奏者が5度上7thの「渡し」の際に6~4弦あたりのロー・ボトムで終わってくれれば、
次の演奏者が1~2弦ハイポジションで「チュィィ~ン!!」と先取りすればカッコいい。
別に難しいことではないんだけど。
昔の人はこれを感性でやってたんだろうに。
感極まってというか感情が溢れ出す瞬間というか。
「ガー!!」っと先走りするのもいいかも知れないなぁ…と。

次は書くことないから、
「ディレイド・リゾルブ」についてだぁ。  笑
Tritone Substitution.
俗に言う「裏コード」だ。
「裏」ってのが怪しい。
「裏社会」とか「裏○○○」とか「裏技」みたいな響き。 笑

例えば、
C-Dm-G7-Cという進行があったら、
     ↑
こいつを、
C-Dm-D♭7-Cに変えてやるのだ。
ボサノバではよくある進行。

効用として、

1.D-G-CよりもD-D♭-Cだとベース音が半音下降でナイスな感じ。
2.単音でのフレージングも幅が広がる。
3.「裏社会」への参加。
4.「裏○○○」不要。
5.「裏技」攻略本不要。    ってのは冗談で…

Tritone Substitution


上記の「五度圏」って図なんだけど、
Gの正反対はD♭になっている。
これが「表と裏」っていう意味の正体なんだろうねー。
要は「正反対で和音を代理してくれ」ってことかしら。
これ、すなわち「裏社会」への招待か…笑



Tritone Substitution2


裏社会だ。

ちなみに、
単音でソロを弾く場合や独奏(ソロギター)なんかの場合でも、
僕は、
C-Dm-G7-Cという進行を、
C-Dm-D♭7-Cではなく、
C-Dm-D♭M7-CのD♭7をD♭M7の分散和音でアドリブするのが好きだ。
曲のキーの「C」の半音上の和音になる。

応用していけば、
Cm-Cm-Cm-Cmの一発コードでも、
頭の中では、
Cm-Cm-〈A♭m-D♭7〉-Cmとか用途は広がる。(裏社会のⅡ-Ⅴってやつね…笑)
凝っていけばどんどん複雑になって音楽にならなくなりますね。
特にギターの場合。
普段は頭の中でこんなことばかり考えてます。

後日は、
「2Beat Anticipation」について書こうかなぁ…
Anticipationって「予測」「読み」って意味らしい。
テニスでも使われる用語だけど、音楽にも使われているんだなぁ…と。




2006.12.07 Fish.
秋田県民は今の時期「ハタハタ」を食しているに違いない。
僕も好きだ。
「魚」と書いて「神」と書くらしい。
凄い漢字だ。
今度は味噌味で頂こうと思うのだ。

今晩は食べてないけど、
今度は酒を飲みつつ食したい。

もうすぐ2時だ。
Bireli LagreneのStella by Starlightを聴いて今日1日を締めるとしよう。
こんなアレンジも好きだ。
普段はテンポも速めにやってるんだけど、
このリズムも好きだ。
リズムとスピードで曲調や雰囲気も変わる。
今度はこんな感じでやってみよう。
ハタハタも醤油と味噌では違うのと同様に。



2006.12.05 guitar.
最近、自分のギターの色が変化してきているのではないかと考える。
季節によって色が変わるのかな…笑
1956年ってことで来年で51歳。
おじいちゃんなんだな。

安物で、これ以上に質の良いモノも沢山あるんだろうけど。
扱いやすいというか、どんな状況でも適応できるギターも売っている。
いわゆる「エリート」な感じ。

まぁ、僕みたいな「雑草」が「エリート」を持っていても宝の持ち腐れだ。
腕前と楽器は「相応」ということか…涙

以前は、自分のほうへ歩み寄って来てくれるギターが好きだった。
恋愛で言うところの僕は「待ち」だ。
最近は、
自分から歩み寄って行くのが好きだ。
多少、弾きずらくても許せる。
恋愛で言うところの「出撃」だ。

年齢による変化か。
音より何より、それ以上のモノがあるような気がするんだよな。



guitar

2006.12.04 ooh!!!
えー、 先日は知人が参加しているNG吹奏楽団の演奏会を鑑賞。
木管・金管の生音はいいなぁ…と。
そして、昨日はお世話になっているJAZZクラブ「monk」のマスターのピアノ鑑賞。
クラシックのピアノ2台での演奏や連弾で面白かったです。

あー… なんか自分も弾きたくなってきたー…

誰か暇な人に声を掛けて練習に付き合ってもらおう…笑


2006.12.02 Amp.
ギターにはアンプが必要だ。
ウッドベースやピアノ、ドラムは電気的な機器が無くても十分なんだけど。
ギターの場合は生音では不十分だ。

以前は様々な機器を使用していた。
歌モノとかの場合は必要だったからだ。
そこそこ高価なモノを使った時期もあったもんだ。
ジャズギターの場合だとアンプ直結だからセットの規模は少ない。
アンプ自体高価なモノもあるけど。

先日、ジャズ喫茶「JOE PASS」へ行ったときのこと。
店にあったJC-120の調子が悪く他のアンプで弾いた。
FENDERの「FRONTMAN 15R」というアンプだったなぁ…
見た目はちっちゃいんだけど、
なんか気に入ってしまったのだ。
練習用にもいいし、持ち運びも楽そうなのだ。
15Wだからデカイ音は出ないんだろうけど、
デュオとかBGMっぽい演奏ならば十分だし。
中古で見つけて配線とかスピーカーとか改造してみたいなぁ…と。

15R

2006.12.01 12.
もう12月だ。
街中はクリスマスの準備か。
今年のプレゼントは何にしようか。

以前にも書いたんだけど、
僕は季節の中で冬が一番好きだ。
クリスマスがあるからって意味ではなく、
なんとなく。
雪が好きなのかなー
特別な季節の感じがする。

幸か不幸か、
僕の場合はクリスマスらしいクリスマスを過ごした経験が無い。
この時期にCMとかでよくやるクリスマスでの恋人同士のやりとり…
ある意味「ろまんてっく」だなぁ…と思う。
この広い世界に生まれたんだから、
そういった経験もしてみたいなーとも思う…この時期。 笑
多分、みんなも同じはずだ。

クリスマスのお祝いの矛先は、
愛すべき子供とママなんだけど。
別に不満な訳でも何でもないけどね。

ただ、
12月の恋人同士を見て、
高校卒業の時のような「よくやるよなぁ…バカじゃねぇ?」みたいな感情は抱かなくなった。
無関心って訳ではないけど、
若かりし頃はお祭り騒ぎが嫌いな時期もあるものさ。
他人が楽しんでいるお祭りは特に。

年をとったってことか。
綺麗な言い方をすれば大人になったってことか。
「大人」って表現すること自体、多分まだ子供なんだな。

12月は雪とクリスマスの電飾と季節の音楽で気分が高まるのかもね。
確かに12月の歌の歌詞は1年の歌の中で最も素晴らしく綺麗な歌詞が多いと思う。

でも、
子供たちは歌詞の内容もまだ分からないしな。
恋愛の意味も分からないしな。
将来、僕と同じ感情を抱いてくれるように今年はいっぱい祝おうかぁ。
サンタさんの格好してみようかぁ。

と、考える12月1日の1時34分でした。





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