上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006.09.30 solo!
圧倒…
言葉も出ず…



スポンサーサイト
2006.09.29 song.
久しぶりだ。
いい曲だ。

定禅寺に出たとき、彼女も出てた。
警察に囲まれて歩いていたっけな。
ライブを見ようと思っても、会場は満員だった…涙

テレビで見たときも驚いた。
名前何だっけな…とか思いながら。

歌が持つパワーってのは、凄い。
しかも、メガネもキュートだ。
めちゃくちゃタイプなのだ。

僕の場合、声に息が混ざる歌い手が好きなようだ。
ハスキーとは違うエアー感がある歌手。
ただ歌うのではなく楽器を弾くってのも凄い。
こんな人が近くにいたら、毎回ライブ行っちゃうよな…







2006.09.27 My Foolish Heart.
今日、とある蕎麦屋で夕食を食べた。
そこは僕が高校の頃よく通った蕎麦屋。
よく学校帰りに1人で入り冷がけやおろし蕎麦などを食べた。

久しぶりに食べに行く。
ここ最近は「もやしラーメン」が好きだ。

もともとは小さいお店だった。
テーブルに2席のお座敷があって、注文するときは店主に言っていた。
しかし、僕が高校の頃からすれば時代は変わる。
道路拡幅により移転したのだ。
新しいお店になってからも何度か食べに行っているんだけど、
久しく店主の顔を見ていない。
昔は近くに感じて冗談とか言ってたんだけど。

バイトの子が注文をとって蕎麦を運ぶ。
普通の光景なんだけど。
何度も来てるんだけど。
なんとなく、昔を思い出してしまった。

よく店主が変わったり、お店が移転したりすると、
味が変わったと言い出す人もいる。
別に変わったかどうかは僕の中で重要ではないんだけど。
僕は何を食べても美味しいし、幸せだ。
その日、味が濃くても薄くても別に文句は無い。
そのほうがヒューマンな感じがして自然だ。

何が言いたいかって??
別に何も言うことはない。
ただ、元気なのかなって思っただけ。

料理も音楽も同じく。
一生懸命に向かい合う姿ってのはカッコイイ。
店主が忘れてなければ別にいいんだけど。

モノを作るのと音楽は似ている。
食べ物でも農作物でも。
「これでいいな」と安心した瞬間、それ以上の成長は無い。
僕の場合、
「これで十分」と「これ以上なんとか…」の葛藤だ。
音楽でも仕事や私生活でもだ。


ずっと探していたエバンスの曲を発見した。
Jazzを初めて聴いた頃を思い出す。

「My Foolish Heart」

「Walts for Debby」っていうアルバムに入っている曲だ。

動いている彼を見て感動…笑
今日も流された。
洗い流された。
ジャーっと、ジャーっとな。
スーッとして、スースーして、ふう~っとなる。


「求めなさい。そうすれば、与えられる。
 探しなさい。そうすれば、見つかる。
 門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。
 だれでも、求める者は受け、探す者は見つけ、
 門をたたく者には開かれる。」

              マタイによる福音書7章7節~8節

この言葉をみんなに。
スーッとして、スースーして、ふう~っとな。
















2006.09.24 sun.
sun.


素晴らしい景色。
この時期の米は綺麗だ。
夕方の4時くらいの景色は強い日差しが心地いいのだ。

2006.09.22 Georgy Porgy.
リズムってのは大事だ。
音楽以外でも。
生活のリズム、話すリズム、食べるリズム。
リズム感とかタイム感が同じような人ってのは一緒にいても疲れない。
自分の周りが速いリズムで動いていたら、逆らうのもまた楽しい。
たまに「今日は速いな」とか思うことがある。
仕事が多かったり、行き詰ると必ず。

僕が思うに、
「リズム」「ペース」「パルス(脈)」というのは、
それぞれ別の意味を持ちながら共存しているように思うんだけど。
音楽も然り、この3つでは意味が違う。

「リズム」は刻まれていくもの。
「ペース」は距離。
「パルス」は波打つもの。

最近の僕はリズムを崩し、ペースを乱し、もはやパルスは無い。 笑
こう考えてみれば、

「リズム」=崩す・崩さない
「ペース」=乱す・乱さない
「パルス」=ある・ない

似たような言葉でも後に続く言葉が違うことに気付く。
ということは、それぞれの意味もやっぱり微妙に違うんだなぁ…

音楽の中でも重要なのは「パルス」でないかと思う。
生演奏はこの「パルス」が無ければ快感にならない。
じゃあ、なんなんだろう…
「リズム」は譜面に書けるとして、
「ペース」は演奏者同士の問題かなぁ…
「パルス」は譜面に書けない部分の音楽に与える「生命」とも言うべきか。

頭の中がゴチャゴチャだぁ… 笑

この人の曲もよく聴いた。
車高の低い車で音楽をジャカジャカ鳴らして乗っている諸君、
こういうのを聴きたまえ。
たまに信号待ちで止まっている車の中から聴こえてくる音楽に鳥肌を立てる。

…笑。

今日もだった…なんとかしてくれ…涙
僕もジャカジャカ車にしようかな。
ネクタイしては似合わないけど。






2006.09.21 spain.
高校生の頃はフラメンコ・ギタリストになりたかった。 笑
フラメンコっていうと「オ・レ!」って掛け声で踊るイメージが強い。
しかしながら、フラメンコってのはリズムも特殊。
「コンパス」っていう単位でリズムを計る。
曲もルンバとかタランタスとかソレアなど特殊な形式があって、
ギター自体を叩く「ゴルペ」って奏法や指で掻き鳴らす「ラスゲオ」など。
なんでフラメンコ・ギタリストにならなかったって??
それはアンダルシア生まれではないから…笑
冗談ではなく、アンダルシア生まれが本物らしい。

Paco de Lucia(パコ・デ・ルシア)

誰もが知っているギター弾きですね。
神童と呼ばれたフラメンコの神様。
中期にはジャズにも参加してフラメンコの特色を世界に広めた偉人だ。

僕が高校の修学旅行でこの人のビデオを買ったことを思い出した。
8千円だったかなぁ。
それだけで文無し…
先輩や同級生とルンバとか弾いてテープに録音して遊んだっけなー。

この映像はチック・コリアの「スペイン」って曲。
曲自体はジャズの進行なんだけど、パコ・デ・ルシアの余裕が凄い…
対するは現代ジャズのジョン・マクラフリン。
インド哲学にも精通するマクラフリン。
しかし、かなり本気になっています…笑
絆創膏かな…噛みちぎって弾いちゃってます。
インプロヴァイズ(即興)の最中に客席から「イェイ!」
こういうのって、燃えますよね。

僕も昔、ピアノ・デュオで「スペイン」を弾いたことがあります。
「もっとスペインらしく掻き鳴らして!」と言われたのを思い出します。



夜も寒くなって参りました。
皆様はどのようにお過ごしでしょうか。

夜で思い出しましたが、
昔はこのアルバムをよく聴いていました。
普段、JAZZしか聴いてないと思われている方も多いと思いますが、
邦楽や洋楽も聴きます。

「Sade」(シャーデー)

デビューは確か1984年だと思うのですが…
魅力的なアフリカ美女です。
恋人を追ってスペインへ逃亡したとの噂が一時期流れましたが、
最近は再びアルバムも発表したようです。

この曲が入っているセカンドの「プロミス」というアルバム、
聴いたときは衝撃的でした。
未だにこんなバンドが出来たらなぁ…と思います。
歌モノのバックで淡々と弾くカッコ良さ…
憧れますね。

昔はスタジオミュージシャンに憧れてました…笑
こういったバンドをやりたかったんですが…
はぁ…カッコイイ…

このシンガーはクラシック奏者やジャズ奏者にも人気があるらしく、
著名な演奏者は大抵自分のCDケースに入れて持ち歩いているようです。
この「Sade」というのはバックメンバーも含めたバンドの総称で、
デビュー以来メンバーチェンジもないそうです。
(これは凄い…)
あーあ…
こういうの、いいなぁー




2006.09.17 live!!!
昨日は「MOCK」でのセッションの日。
女性の歌も参加して面白かったです。
普段、やらない曲やバラードを演奏するのは楽しいなぁ…
歌が入るとキーも違うから、頭の中でキー変換する良い練習だ。

そして今度は「monk」へ行く。
丁度、横手でライブをしていたバンドの打ち上げだった。
玄関を入るとセッションが始まっていた。
どこの国だろう、異国の方々。
バイオリンやギター、歌にフルートとパーカッション…
豪華だ。
そこでも一緒になってセッション。
聞いてるお客さんはノリノリでした。

お酒が入る、ととりあえず「OK」と言ってしまう僕…
知っている曲も知らない曲もとりあえず弾く。
黒人女性の歌い手さんも上手かった…
「ブギーを弾いてよ」って言ってたのかな、
ギターをそのバンドの人と交代して鑑賞していました。
その後、今度はクラシック鑑賞。
フルートとピアノの演奏だった。
クラシックの生演奏ってのも豪華だ。

生演奏は最高だ。
女性の歌い手さんが、
「横手にもこういう場所があったんだ…知らなかった…」と一言。
面白くない町だと思っていたらしい。
普通に過ごしていると面白くないかもしれない。
面白くするのは自分自身であって、
何かアクションを起こさなければ何も始まらないし、
出会いもないし、発見もない。
こんな小さな町でも日々サプライズがあって、
楽しいんだな、これが。
4

VFSH0022.jpg

VFSH0021.jpg

VFSH0020.jpg

2006.09.15 ZERO LANDMINE.
こいつは驚いた。
本当に驚いた…
久しぶりだ、こんなに驚いたのは。

日本人で素晴らしい音楽家は沢山いる。
作曲家・シンガー・奏者も全て。
その中でも頂点に立つ人は、彼だと思っている。

全く別の演奏者を検索していたら、彼の楽曲に参加していた。
素晴らしい…
これは素晴らしい。

20分の大作。
これを見て欲しいな。
著名な日本人も多数参加している。
何かのテレビでの模様なのかな…
全世界で生演奏だ。
中には歴史的に重要な人物も…
世界的に有名な演奏者も…
ほんとに驚いた。
やっぱり音楽が与える影響の大きさに驚かされる。
自分の音楽がちっぽけに感じてしまうなぁ…

9月はNYの悪夢があった。
先日、テレビを見て「9月だったなぁ…」と。
ニュースを見ていなければ忘れていそうな自分を恥じる。

芸術で世界は変わるのかな?
変えられるのでしょうか??
全ては人間が創造したもの。
芸術も武器もです。

2006.09.13 Let's Get Lost.
今夜、眠れない人は?
この声を聴けば眠れるかも。
今日の癒しと明日への活力が同時に味わえる。

僕が一番好きな男性の歌手は、このチェット・ベイカーだ。
ジャズのアルバムの中でも女性に人気があるらしい。
この声…
そして、この顔…
男前だ。
ジャズ界のジェームス・ディーンとも言うべきか。
清潔で甘い感じと、やんちゃな感じが見事に同居している。

彼の場合だと歌手のイメージが強いがトランペットも最高だ。
控えめな音でのソロが心地いいのだ。
年と共にだんだんとダンディーになっていく。
顔も音も。
でも、ちょっと子供っぽい感じがあって好きなんだなぁ…
顔も音も。

9月って秋なのかな?
秋だよねー

この時期に聴く音楽はどうなのかなー
淋しく聴こえるのかな。

食欲の秋とか読書の秋って言うけど、
僕はやっぱり音楽の秋ですね。

「I´ve got you under my skin」って曲がある。
フランク・シナトラがよく歌ってる曲なんだけど、
大好きな曲で昔から秋のイメージがある。
演奏者によって様々な演奏形式があるけど、
この曲のメロディ自体が秋のイメージがする。
ビックバンドでもトリオでも秋のイメージがするのだ。
とってもイイ曲だ。
こういう曲をもっと練習しなきゃいけないな…

秋は歌モノを聴きたい。
よく「秋の夜」とか「秋の空」とかって言うけど、
なんとなく意味が分かるようになってきた。

ギターと歌。
これだけで十分。
疲れた心を癒すのは、
やっぱりこれだね。


2006.09.11 Jazz Fes.
お疲れ様です。
昨日は仙台の定禅寺でした。
シンボルロード・オデュッセウス像前ということで、
定禅寺通りでの演奏でした。
宿泊先は「ホテル定禅寺」
演奏場所から15m位の場所で非常に便利でした。

アマチュアのギター弾きを見たかったんだけど、
なかなか発見できなかったなー
ギター弾きの人口が少ないのかな…
スゥイング系やバップ系の王道を弾く人が見られなかったなー

演奏後は仙台のクラブ「サテン・ドール」へ行く。
残念ながらアマチュアの演奏は無かった。
今度行ったときに期待しよう。

夜中に急にjazzが見たくなって向かった先は「カーボ」というお店。
時はすでに12時を過ぎていた。
ここではアマチュアによるセッションをやっていた。
今回演奏を共にしたベースさんと演奏を見て浸る…

やっぱり、
全体的に演奏しているスタンダードの選曲が最高だ。
野外ではDRIFTIN'やカーボではNEARNESS OF YOUなどなど…
選曲の素晴らしさと演奏にはびっくりだった。

1日がJazzの日で音楽が街に溶け込んでいる。
次回も出たいなー
自分のバンドも作ろうかなー

今日はお疲れ様という意味と、
余韻を楽しむ意味を込めてこの曲を。 20060920082101.jpg

20060920082028.jpg

20060920082008.jpg

VFSH0024.jpg



2006.09.09 sendai.
明日は、ってもう今日なんだけど定禅寺。
4時45分に起きます。
行くときの交通が大変だけど…遠いからね。

曲目は何をやるのかな。
まぁ、野外だから何をやっても同じか。
むしろ、何でもいい。

夜はどうなるのかな??
セッションかな。
そっちのほうが楽しみだ。
知らない人と演奏するのは楽しい。
知らない曲とか言われた日には燃えるねー。
コードも簡単に済ませてしまったりして。
おお…1時を過ぎてるではないか…
そろそろ寝ようかな。

2006.09.08 Autumn Leaves.
定番の曲で「枯葉」ってのがあります。
よく飲み屋で弾くとお客さんから「枯葉やれ~」とか言われます。
みんなも一度耳にしたことがあるはず。

この曲ってのはマイナーな感じなのだが、以外に難しい。
進行自体は単純なんだけど。
楽器全般だと思うけど、
アドリブの際にメジャーな曲(明るい)とマイナーな曲(暗め)の曲、
多分、過半数の人はマイナー曲のほうが難しいと答えるはずだ。
明るい曲というのはアドリブがしやすい。
暗い曲やバラードは難しい。
弾き始めの頃はマイナーな曲のほうが簡単に思えた。
要は左手が楽なんだけど。

枯葉は難しい。
メロディアスに弾くというのは難しい。

この人の枯葉は好きだ。
マイナーなのに心地よいメジャー感のフレーズ。
歌っている音というのはこういうことなのかなーと。

2006.09.08 jazz.
自分の音楽性の無さに悲しみを覚える…
大好きなピーター・バーンスタインの画像を見た。
何なんだろうなー
ソウルか…
魂なのか…

最近は弾かない方向。
弾きすぎない方向。
余計なことはしない。

土曜は定禅寺。
仙台のコンサート。

とりあえず、弾いてみます。
夜はセッション。
とりあえず、弾いてきます。

弾くバカ。

自分探しの旅というか、
これも良い節目になると思います。

繊細で精密で緻密な感じ…
もう何年かかるのかなー
とりあえず、ギターと僕。
1対1の会話ができるように。

距離。
大事だよな。
何でも近くに感じられる自分でありたいです。

2006.09.06 NEW.
移動してみた。
軽快かな??
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。